﻿login


 
現在のセッションに使用する認証情報を設定できます。

構文 

認証情報を使用して初めて認証する：

smartupdate login [--username <username> --password <password>] [--port <port>] [--ssl_port <sslport>] [--ftp_port <ftpport>] [--open_firewall] 

現在の認証情報で認証する：

smartupdate login 

パラメーター 
--username
ユーザー名を追加するためのオプションパラメーター。
--password
ユーザーパスワードを追加するためのオプションパラメーター。
--port
SUMが使用するポートを定義するためのオプションパラメーター。

指定できる値は、次のとおりです：

80、1024～65535 
--ssl_port
SUMが使用するSSLポートを定義するためのオプションパラメーター。

指定できる値は、次のとおりです：

443、1024～65535 
--ftp_port
SUMが使用するFTPポートを定義するためのオプションパラメーター。FCスイッチをアップデートする場合は、このパラメーターを指定します。

指定できる値は、次のとおりです：

disabled、21、1024～65535 
--debuglogdir <filepath>
ログファイルを保存する場所をSUMに指示します。ディレクトリパスを入力します。
--open_firewall
SUMは、すべてのファイアウォールインスタンスを開くことができるわけではありません。SUMがファイアウォールを開くことができない場合は、そのファイアウォールを手動で開きます。

Windowsでの使用法 

C:\> smartupdate login /username rono /password pwd123 /ssl_port 9091 

Linuxでの使用法 

$ ./smartupdate login --username rono --password pwd123 --ssl_port 9091 
リターンコード SUCCESS_NO_REBOOT
Windows: 0 

Linux：0 

テキスト：The command was successful.（コマンドが成功しました。） 
SUCCESS_REBOOT
Windows: 1 

Linux：1 

テキスト：The command was successful but a reboot is required.（コマンドが成功しましたが、再起動が必要です。） 
SUCCESS_NOT_REQUIRED
Windows: 3 

Linux：3 

テキスト：The command completed successfully, but was not required or everything was already current.（コマンドは正常に完了しましたが、コマンドが不要であったか、すべてが最新です。） 
FAILURE_GENERAL
Windows: -1 

Linux：255 

テキスト：A general failure occurred.（一般障害が発生しました。） For details, see the logs.（詳細は、ログを参照してください。） 
FAILURE_BAD_PARM
Windows: -2 

Linux：254 

テキスト：A bad input parameter was encountered.（不正な入力パラメーターが検出されました。） For details, see the logs.（詳細は、ログを参照してください。） 
FAILURE_COMPONENT_FAILED
Windows: -3 

Linux：253 

テキスト：The installation of the component failed.（コンポーネントのインストールに失敗しました。） 
FAILURE_COMMAND_FAILED
Windows: -4 

Linux：252 

テキスト：The command failed.（コマンドが失敗しました。） For details, see the logs.（詳細は、ログを参照してください。） 



   
