[設定確認]画面

[暗号化環境設定]テーブル

項目

説明

プライマリサーバ

プライマリサーバの情報を表示します。

  • 鍵管理サーバ:鍵管理サーバを使用しているかどうかを表示します。

  • 有効:鍵管理サーバを使用します。

  • 無効:鍵管理サーバを使用しません。

  • 未定義:暗号化環境設定を初期化します。

  • ホスト名:鍵管理サーバのホスト名を表示します。

  • ポート番号:鍵管理サーバのポート番号を表示します。

  • タイムアウト(秒):鍵管理サーバへの接続がタイムアウトとなるまでの時間を表示します。

  • リトライ間隔(秒):鍵管理サーバへの接続をリトライする間隔を表示します。

  • リトライ回数:鍵管理サーバへの接続をリトライする回数を表示します。

  • クライアント証明書ファイル名:鍵管理サーバに接続するためのクライアント証明書ファイルを表示します。

  • パスワード:クライアント証明書用のパスワードを、「******」(6つのアスタリスク)で表示します。

  • ルート証明書ファイル名:鍵管理サーバに接続するためのルート証明書ファイルを表示します。

セカンダリサーバ

セカンダリサーバがある場合、セカンダリサーバに対応した内容を表示します。

サーバで暗号化鍵生成

暗号化鍵を鍵管理サーバ上で作成するかどうかを表示します。

  • 該当:暗号化鍵を鍵管理サーバ上で作成します。

  • 非該当:暗号化鍵を鍵管理サーバ上で作成しません。

鍵暗号化鍵を鍵管理サーバで保護

鍵暗号化鍵を鍵管理サーバに保存するかどうかを表示します。

  • 該当:鍵暗号化鍵を鍵管理サーバに保存します。

  • 非該当:鍵暗号化鍵を鍵管理サーバに保存しません。

鍵管理サーバへ暗号化鍵定期バックアップ

暗号化鍵の定期バックアップを実行するかどうかを表示します。

  • 該当:暗号化鍵の定期バックアップを実行します。

  • 非該当:暗号化鍵の定期バックアップを実行しません。

定期バックアップ時刻

暗号化鍵をバックアップする時間を表示します。

定期バックアップユーザ名

定期バックアップユーザのユーザ名を表示します。

パスワード

定期バックアップユーザのパスワードを、「******」(6つのアスタリスク)で表示します。

ローカル鍵生成を無効にする

暗号化鍵を鍵管理サーバ上で作成し、かつ、暗号化鍵をストレージシステム内に作成できないようにするかどうかを表示します。

  • 該当:暗号化鍵を鍵管理サーバ上で作成し、かつ、ストレージシステム内で暗号化鍵を作成できないようになっています。

  • 非該当:暗号化鍵を鍵管理サーバ上で作成しません。暗号化鍵はストレージシステム内で作成されます。