プライマリボリュームが正サイトにある場合

  1. サスペンド状態のペアに対して、再同期を実施します。

正サイトにあるプライマリボリュームのI/OモードがLocalのペアに対して、プライマリボリュームを指定してペアを再同期します。

コマンド例:pairresync -g oraHA -d dev0 -IH0

  1. 副サイトで、コンシステンシーグループを指定してスワップサスペンドを実施します。

コマンド例:pairsplit -g oraHA -RS -IH1

  1. 副サイトで、コンシステンシーグループを指定してスワップリシンクを実施します。

コマンド例:pairresync -g oraHA -swaps -IH1

  1. 正サイトで、コンシステンシーグループを指定してスワップサスペンドを実施します。

コマンド例:pairsplit -g oraHA -RS -IH0

  1. 正サイトで、コンシステンシーグループを指定してスワップリシンクを実施します。

コマンド例:pairresync -g oraHA -swaps -IH0