[GADペア作成]画面

情報設定エリア

項目

説明

リモートストレージシステム

リモートストレージシステムを選択します。

  • [モデル/シリアル番号]:モデルとシリアル番号を選択します。

  • [パスグループID]:パスグループIDを選択します。

[プライマリボリューム選択]

項目

説明

選択項目

ローカルストレージシステムのポートを選択します。

  • [Fibre]:FibreポートのLUを指定する場合に選択します。

  • [iSCSI]:iSCSIポートのLUを指定する場合に選択します。

  • [NASプラットフォーム(ユーザLU)]:NAS用のポートのLUを指定する場合に選択します。NASモジュールを搭載している場合にだけ表示されます。ただし、Virtual Storage Platform G100およびVirtual Storage Platform G200では表示されません。

LUがないポートは選択できません。また、Fibreポート、iSCSIポート、またはNASプラットフォーム(ユーザLU)ポートのうち、どれかにだけLUがある場合、自動でポートが選択されます。

LU選択

ローカルストレージシステムのLUを選択します。

  • [ポート名]:ポート名を選択します。

  • [ホストグループ名]:ホストグループ名を選択します。[任意]を選択すると、[利用可能なLDEV]テーブルには指定ポート内のすべてのLUNが表示されます。

[ポート名]でFibreポートを選択したときに表示されます。

  • [iSCSIターゲットエイリアス]:iSCSIターゲットエイリアスを選択します。[任意]を選択すると、[利用可能なLDEV]テーブルには指定ポート内のすべてのLUNが表示されます。

[ポート名]でiSCSIポートを選択したときに表示されます。

[利用可能なLDEV]テーブル

項目

説明

ポート名

ポート名が表示されます。

ホストグループ名/iSCSIターゲットエイリアス

ホストグループ名またはiSCSIターゲットエイリアスが表示されます。

iSCSIターゲット名

iSCSIターゲット名が表示されます。

LUN ID

LUN IDが表示されます。

LDEV ID

LDEV IDが表示されます。

LDEV名

LDEV名が表示されます。

プロビジョニングタイプ

ボリュームのプロビジョニングタイプが表示されます。

属性

ボリュームの属性が表示されます。

  • [SLU]:SLU属性が設定されています。

  • [データダイレクトマップ]:データダイレクトマップ属性が設定されています。

  • [NASプラットフォーム(ユーザLU)]:NASのユーザLUです。

  • [-]:属性は設定されていません。

容量

ボリュームの容量が表示されます。

CLPR

CLPR IDが表示されます。

暗号化

暗号化の情報が表示されます。

  • [有効]:LDEVの属するパリティグループの暗号化設定が有効です。または、暗号化設定が有効なプールボリュームのプールに関連付けられた仮想ボリュームです。

  • [無効]:LDEVの属するパリティグループの暗号化設定が無効です。または、暗号化設定が無効なプールボリュームのプールに関連付けられた仮想ボリュームです。

  • [混在]:LDEVの属するプールに次のどれか2つ以上が含まれている場合に表示されます。

  • 暗号化が有効なボリューム

  • 暗号化が無効なボリューム

  • 外部ボリューム

注意:混在している状態のLDEVではデータの暗号化が保証されません。データの暗号化を管理したい場合は、[暗号化]が[有効]または[無効]のLDEVを使用してください。

  • [-]:外部ボリュームです。

Dynamic Provisioningの仮想ボリュームの場合は、LDEVが属するプールが外部ボリュームまたは閉塞しています。

ALUAモード

ALUAモードの情報が表示されます。

容量削減

容量削減機能の情報が表示されます。

  • [圧縮]:圧縮機能を使用します。

  • [重複排除および圧縮]:重複排除機能および圧縮機能を使用します。

  • [無効]:容量削減機能を使用しません。

T10 PI

ボリュームのT10 PI属性の情報が表示されます。

  • [有効]:ボリュームのT10 PI属性が有効になっています。

  • [無効]:ボリュームのT10 PI属性が無効になっています。

仮想ストレージマシン

仮想ストレージマシンのモデルとシリアル番号が表示されます。

[セカンダリボリューム選択]

項目

説明

ベースセカンダリボリューム

ベースセカンダリボリュームに関する情報を指定します。

  • [ポート名]:ポート名を選択します。

  • [ホストグループID/iSCSIターゲットID]:ホストグループIDまたはiSCSIターゲットIDを選択します。

  • [LUN ID]:LUN IDを選択します。

選択タイプ

選択タイプを選択します。デフォルトは[間隔]です。

  • [間隔]:セカンダリボリュームを割り当てる間隔を選択します。

  • [プライマリボリューム相対]:隣接しているプライマリボリューム2つのLUNの差を計算し、その結果を基にセカンダリボリュームのLUNを決めます。例えば、3つのプライマリボリュームのLUNがそれぞれ1、5、6だとします。この場合、[ベースセカンダリボリューム]の[LUN]に2を指定すると、3つのセカンダリボリュームのLUNは、それぞれ2、6、7になります。

[ミラーID]

ペアに割り当てるミラーIDを選択します。

[Quorumディスク]

ペアに割り当てるQuorumディスクのIDを選択します。

[CTG ID]

コンシステンシーグループIDを000~0FFまたは[割り当てない]から選択します。

ストレージシステムに登録済みのコンシステンシーグループおよび[選択したペア]テーブルに表示されているコンシステンシーグループには、アスタリスク(*)が付きます。アスタリスク(*)が付いたコンシステンシーグループIDのうち、最も小さい番号がデフォルトで表示されます。アスタリスク(*)が付いたコンシステンシーグループIDがない場合は、[割り当てない]が表示されます。

[オプション]

項目

説明

形成コピータイプ

形成コピータイプを選択します。デフォルトは[全てコピー]です。

  • 全てコピー]:ペアを作成し、プライマリボリュームからセカンダリボリュームへデータをコピーします。

  • なし]:ペアを作成しますが、プライマリボリュームからセカンダリボリュームへデータを一切コピーしません。[なし]を選択する場合は、プライマリボリュームとセカンダリボリュームが等しいことを確認してください。

コピー速度

1回のリモートI/Oでコピーする最大トラック数を入力します。指定できる範囲は1~4です。デフォルトは15です。

  • 1は低速で、ホストI/Oへの影響軽減に使用されます。

  • 2~3は中間的速度です。

  • 4は高速です。ホストI/O性能が低下するおそれがあります。

注意:5~15を入力した場合、4として設定されます。

ALUAモード

ALUAモードを選択します。

  • [プライマリボリュームの設定による]:プライマリボリュームと同じALUAモードが設定されます。

  • [有効]:LDEVはALUAで使用できます。

  • [無効]:LDEVはALUAで使用できません。

[追加]ボタン

左のエリアで指定したペアを、[選択したペア]テーブルに追加します。

[選択したペア]テーブル

項目

説明

ローカルストレージシステム

  • [LDEV ID]:ボリュームのLDEV IDが表示されます。

  • [LDEV名]:LDEV名が表示されます。

  • [ポート名]:ボリュームのポート名が表示されます。

  • [ホストグループ名/iSCSIターゲットエイリアス]:ボリュームのホストグループ名またはiSCSIターゲットエイリアスが表示されます。

  • [iSCSIターゲット名]:ボリュームのiSCSIターゲット名が表示されます。

  • [LUN ID]:ボリュームのLUN IDが表示されます。

  • [属性]:ボリュームの属性が表示されます。

  • [SLU]:SLU属性が設定されています。

  • [データダイレクトマップ]:データダイレクトマップ属性が設定されています。

  • [NASプラットフォーム(ユーザLU)]:NASのユーザLUです。

  • [-]:属性は設定されていません。

  • [容量]:ボリュームの容量が表示されます。

  • [CLPR]:ボリュームのCLPR IDが表示されます。

  • [暗号化]:暗号化の情報が表示されます。

  • [有効]:LDEVの属するパリティグループの暗号化設定が有効です。または、暗号化設定が有効なプールボリュームのプールに関連付けられた仮想ボリュームです。

  • [無効]:LDEVの属するパリティグループの暗号化設定が無効です。または、暗号化設定が無効なプールボリュームのプールに関連付けられた仮想ボリュームです。

  • [混在]:LDEVの属するプールに次のどれか2つ以上が含まれている場合に表示されます。

・暗号化が有効なボリューム

・暗号化が無効なボリューム

・外部ボリューム

注意:混在している状態のLDEVではデータの暗号化が保証されません。データの暗号化を管理したい場合は、[暗号化]が[有効]または[無効]のLDEVを使用してください。

  • [-]:外部ボリュームです。

Dynamic Provisioningの仮想ボリュームの場合は、LDEVが属するプールが外部ボリュームまたは閉塞しています。

  • [ALUAモード]:ALUAモードの情報が表示されます。

  • [容量削減]:容量削減機能の情報が表示されます。

  • [圧縮]:圧縮機能を使用します。

  • [重複排除および圧縮]:重複排除機能および圧縮機能を使用します。

  • [無効]:容量削減機能を使用しません。

  • [T10 PI]:ボリュームのT10 PI属性の情報が表示されます。

  • [有効]:ボリュームのT10 PI属性が有効になっています。

  • [無効]:ボリュームのT10 PI属性が無効になっています。

リモートストレージシステム

リモートストレージシステムに関する情報が表示されます。

  • [モデル/シリアル番号]:モデルとシリアル番号が表示されます。

  • [ポート名]:ポート名が表示されます。

  • [ホストグループID/iSCSIターゲットID]:ホストグループIDまたはiSCSIターゲットIDが表示されます。

  • [LUN ID]:LUN IDが表示されます。

パスグループID

パスグループIDが表示されます。

ミラーID

ミラーIDが表示されます。

QuorumディスクID

QuorumディスクIDが表示されます。

CTG ID

コンシステンシーグループIDが表示されます。

形成コピータイプ

形成コピータイプが表示されます。

コピー速度

1回のリモートI/Oでコピーする最大トラック数が表示されます。

仮想ストレージマシン

仮想ストレージマシンのモデルとシリアル番号が表示されます。

項目

説明

設定変更

[設定変更]画面が表示されます。

削除

指定したペアを[選択したペア]テーブルから削除します。