Thin Imageペアのスナップショットデータに割り当てるセカンダリボリュームを変更する

Thin Imageペアのスナップショットデータに割り当てるセカンダリボリュームを変更する方法について説明します。

操作手順

  1. 次のどれかの方法で、[セカンダリボリューム割り当て]画面を表示します。

Hitachi Command Suiteを使用する場合:

Storage Navigatorの[ローカルレプリケーション]画面を使用する場合:

Storage Navigatorの[TIペア]画面を使用する場合:

Storage Navigatorでプライマリボリュームを指定して操作する場合は、スナップショットデータの合計数が32,768個になるまでプライマリボリュームを指定できます。スナップショットグループを指定して操作する場合は、ペアの合計数が32,768個になるまでスナップショットグループを指定できます。

  1. 画面上側の[利用可能なLDEV]テーブルからセカンダリボリュームにしたいLDEVのチェックボックスを選択し、[セット]をクリックします。

選択したLDEVが、画面下側の[選択したペア]テーブルにある[セカンダリボリューム]に表示されます。

  1. 完了]をクリックします。

  1. 設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。

  1. 適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。設定した内容はタスクとして キューイングされ、順に実行されます。

olh-tip.gif ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリック した後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。

  1. [タスク]画面で、操作結果を確認します。実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したり、キャンセルしたりできます。