重複排除機能
重複排除機能は、異なるアドレスに同じデータが書き込まれた場合、1か所のデータだけを残してほかの重複しているデータを削除する機能です。重複排除機能はDynamic Provisioningのプールおよび仮想ボリュームごとに設定します。重複排除機能を設定すると、1つのプールに関連づけられた仮想ボリューム間で重複するデータが排除されます。なお、重複排除機能を設定したプールを作成すると、重複排除用システムデータボリュームが作成されます。重複排除用システムデータボリュームには、プールに格納されているデータから重複データを検索するための検索テーブルが格納されています。1つのプールに対して、1個の重複排除用システムデータボリュームが作成されます。