キャッシュ管理デバイスとは
キャッシュ管理デバイスは、ボリューム(LDEV)と関連づけて、キャッシュを制御するために使用されます。キャッシュ管理デバイスは、ボリューム1個に対して最低1個必要です。ストレージシステム全体で管理できるキャッシュ管理デバイスの最大数を次に示します。
Virtual Storage Platform G100またはVirtual Storage Platform G200:3,840個
Virtual Storage Platform G400およびVirtual Storage Platform F400:7,936個
Virtual Storage Platform G600およびVirtual Storage Platform F600:7,936個
Virtual Storage Platform G800およびVirtual Storage Platform F800:32,512個
ボリューム1個に必要なキャッシュ管理デバイス数は、ボリュームが仮想ボリュームの場合だけ複数個必要になることがあり、個数を把握するには計算式を利用して算出します。使用されているキャッシュ管理デバイスの個数および最大数は、[管理リソース使用状況参照]画面に表示されます。