仮想IDを指定したペア操作
RAID Manager構成定義ファイルのHORCM_LDEVのSerial#およびCU:LDEV(LDEV#)のそれぞれに仮想ストレージマシンのシリアル番号および仮想LDEV番号を記載してペア操作が実行できます。また、従来通り構成定義ファイルのHORCM_LDEVのSerial#およびCU:LDEV(LDEV#)のそれぞれに実際のシリアル番号およびLDEV番号を記載してペア操作を実行することもできます。
次の条件を満たす場合、仮想IDを指定したローカルコピーのペア操作が実行できません。
プライマリボリュームとセカンダリボリュームがそれぞれ異なる仮想ストレージマシンに定義されている
また、次の条件をすべて満たす場合、仮想IDを指定したリモートコピーのペア操作が実行できません。
プライマリボリュームがVSPのLDEV、HUS VMのLDEV、USP VのLDEV、またはUSP VMのLDEV
セカンダリボリュームがVSP G1000, G1500およびVSP F1500のLDEV、またはVSP Gx00モデルおよびVSP Fx00モデルのLDEV
仮想IDを指定したglobal-active deviceペアの操作は実行できません。