Dynamic Tieringの運用の流れ

Dynamic Tieringは、次に示す流れで運用します。Storage NavigatorとRAID Managerでは運用方法が異なります。Storage Navigatorによる操作手順は『システム構築ガイド』を、RAID Managerによる操作方法は『RAID Managerコマンドリファレンス』と『RAID Manager ユーザガイド』を参照してください。

※1:RAID Managerではプール作成時に[複数階層プール]を有効にすることはできません。また、プール作成時に複数のメディアをプールボリューム登録することはできません。[複数階層プール]を有効に変更してから階層化を実施してください。

※2:RAID Managerから[複数階層プール]を有効にすると、自動的に階層管理が手動に設定されます。自動に変更したい場合は、Storage Navigatorから操作する必要があります。

olh-caution.gif プールを削除すると、プールボリュームだったボリューム(LDEV)が閉塞します。フォーマットしてから再利用してください。