データダイレクトマップ属性の仮想ボリュームを作成する

データダイレクトマップ属性の仮想ボリュームを作成する手順について説明します。

前提条件

操作手順

  1. 次のどれかの方法で[LDEV作成]画面を表示します。

  1. プロビジョニングタイプ]で[Dynamic Provisioning]が選択されていることを確認します。

Dynamic Provisioning]が選択されていない場合は、プルダウンメニューから[Dynamic Provisioning]を選択してください。

  1. データダイレクトマップ]で[有効]を選択します。

  1. 複数階層プール]で、[無効]が選択されていることを確認します。

  1. 利用可能なボリューム]から、LDEVを選択します。

  1. LDEV名]に、仮想ボリュームの名称を入力します。

固定文字]に仮想ボリュームの先頭に付ける固定文字列を半角英数字で入力します。英字は、大文字・小文字を区別します。

開始番号]に仮想ボリュームに付ける開始番号を入力します。

固定文字]、[開始番号]は合わせて32文字以下、[開始番号]は9桁以下で入力します。

  1. オプション]をクリックします。

LDEV ID]以下の設定項目が表示されます。

  1. LDEV ID]の開始位置を設定します。

LDEV ID参照]をクリックすると、[LDEV ID参照]画面が表示されます。

LDEV ID参照]画面のマトリックスでは、使用されていないLDEV番号のセルが白色、すでに使用されているLDEV番号のセルが青色、選択できないLDEV番号のセルが灰色で表示されます。選択できないLDEV番号は、すでに使用されているか、または32個のLDEV番号ごとに区切られた範囲内でほかのエミュレーショングループに割り当てられていることを示します。

  1. キャッシュパーティション]でCLPRを選択します。

  1. MPユニット]でMPユニットを選択します。

LDEVが使用するMPユニットを選択します。特定のMPユニットを割り当てる場合は、MPユニットのIDをクリックします。任意のMPユニットを割り当てる場合は、[自動]をクリックします。

  1. 必要であれば、仮想ボリュームの設定内容を変更します。

LDEV設定変更]をクリックして[LDEV設定変更]画面を表示します。

  1. 必要であれば、[選択したLDEV]テーブルから行を削除します。

削除する行のチェックボックスを選択して、[削除]をクリックします。

  1. 追加]をクリックします。

設定した仮想ボリュームが右側の[選択したLDEV]テーブルに追加されます。

設定内容が正しくない場合は、エラー画面が表示されます。

  1. 設定を完了し設定内容を確認する場合は、[完了]をクリックします。

引き続きLUパスの設定操作を実行して、LUN定義する場合は、[次へ]をクリックします。

  1. 設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。

  1. 適用]をクリックします。

タスクが登録され、[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]のチェックボックスにチェックマークが付いている場合は、[タスク]画面が表示されます。