[LDEV設定変更]画面

項目

説明

LDEV名

LDEV名を設定します。

[固定文字]:固定の文字列です。

[開始番号]:開始番号です。

固定文字と開始番号を入力します。開始番号には次に示す付番規則があります。固定文字と開始番号をあわせて32文字まで指定できます。

  • 1 : 最大で9個の番号が付けられます(1, 2, 3 ... 9)。

  • 08: 最大で92個の番号が付けられます(08, 09, 10 ... 99)。

  • 23: 最大で77個の番号が付けられます(23, 24, 25 ... 99)。

  • 098: 最大で902個の番号が付けられます(098, 099, 100 ... 999)。

LDEV ID (開始番号)

LDEV IDを設定します。LDKC:CU:LDEVの形式です。このIDを開始点にして、一定間隔ごとに次のIDを割り当てます。

[LDKC]:LDKC番号です。00が設定されます。

[CU]:CU番号です。

[DEV]:LDEV番号です。

[間隔]:LDEV IDを割り当てる場合のIDとIDの間隔です。

[LDEV ID参照]:[LDEV ID参照]画面が表示されます。

MPユニットID

LDEVに割り当てるMPユニットIDを設定します。

[自動]または任意のIDを選択します。

選択できる値はMPU10からMPU21です。自動割り当てが有効なMPユニットIDが1つ以上ある場合は、[自動]も選択できます。

T10 PI

LDEVのT10 PI属性を設定します。

LDEV作成画面の[選択したLDEV]テーブルで選択したLDEVの[プロビジョニングタイプ]が[Basic]、[Dynamic Provisioning]、または[Snapshot]であるとき、T10 PI属性を設定できます。