[プール選択]画面

[利用可能なプール]テーブル

項目

説明

プール名(ID)

プール名とプールIDが表示されます。

RAIDレベル

RAIDレベルが表示されます。プール内に複数のRAIDレベルがある場合は、[混在]が表示されます。プールボリュームが外部ボリュームだけの場合は、[-]が表示されます。

容量

プールの容量に関する情報が表示されます。

  • [合計]:プールの合計容量が表示されます。

容量拡張設定が有効なパリティグループに属するプールボリュームを含むプールの場合、書き込みできる容量が表示されている容量よりも少なくなることがあります。

  • [使用量]:プールの割当ページ容量と予約ページ容量の合計が表示されます。

次に示す要因のため、[合計]に表示される値よりも[使用量]に表示される値の方が大きい場合があります。

  • [使用量]には、割当ページ容量と予約ページ容量の合計をページ単位に切り上げた容量が表示される。

  • Dynamic Provisioningの仮想ボリュームの割当ページ容量に、制御情報(3,145,548MBごとに最大で168MBを使用)の容量が含まれる。

  • データダイレクトマップ属性の仮想ボリュームの場合、制御情報(3,145,548MBごとに168MBを使用)および1ページ分の容量が含まれる。

  • [使用量(%)]:プール容量に対して、割当ページ容量と予約ページ容量の合計の割合が表示されます。なお、[使用量(%)]には、実際の値の小数点以下を切り捨てた値が表示されます。

ドライブタイプ / RPM

ドライブ種別と回転数が表示されます。外部ボリュームの場合は、ドライブタイプに[外部ストレージ]と外部LDEV階層ランクの値が表示されます。プール内でドライブ種別、RPM(回転数)または外部LDEV階層ランクが混在している場合は、[混在]が表示されます。

暗号化

プールの暗号化状態が表示されます。

[有効]:暗号化設定が有効なプールボリュームによって作成されたプールです。

[無効]:暗号化設定が無効なプールボリュームによって作成されたプールです。

[混在]:プールボリュームに次のどれか2つ以上を指定した場合に表示されます。

  • 暗号化が有効なボリューム

  • 暗号化が無効なボリューム

  • 外部ボリューム

注意:混在している状態のプールではデータの暗号化が保証されません。データの暗号化を管理したい場合は、[暗号化]が[有効]もしくは[無効]のプールを使用してください。

[-]:外部ボリュームで作成されたプールまたは閉塞しているプールです。

ユーザ定義しきい値(%)

プールのしきい値に関する情報が表示されます。

  • [警告]:警告しきい値が表示されます。

  • [枯渇]:枯渇しきい値が表示されます。

階層管理

Dynamic Tieringの場合は[自動]または[手動]が表示されます。なお、Dynamic Tieringのプール以外のプールでモニタリング情報の採取が許可されているプールの場合は、[手動]が表示されます。これら以外のプールの場合、[-]が表示されます。

予約量(%)

プールの予約量に関する情報が表示されます。

  • [現在]:現在プールに割り当てられている仮想ボリューム容量と作成される仮想ボリューム容量の合計の割合が表示されます。

  • [最大]:現在プールに設定されている予約量の割合が表示されます。

仮想VOL数

プールに関連づけられている仮想ボリューム数が表示されます。

ルートVOL数

Thin Imageペアのルートボリューム数が表示されます。

項目

説明

詳細

1つの行のラジオボタンを選択してボタンをクリックすると、[プールプロパティ]画面が表示されます。