[LDEV編集]画面

項目

説明

LDEV名

LDEV名を設定します。

[固定文字]:固定の文字列です。

[開始番号]:開始番号です。

固定文字と開始番号を入力します。開始番号には次に示す付番規則があります。固定文字と開始番号をあわせて32文字まで指定できます。

  • 1 : 最大で9個の番号が付けられます(1, 2, 3 ... 9)。

  • 08: 最大で92個の番号が付けられます(08, 09, 10 ... 99)。

  • 23: 最大で77個の番号が付けられます(23, 24, 25 ... 99)。

  • 098: 最大で902個の番号が付けられます(098, 099, 100 ... 999)。

容量削減

容量削減機能を設定します。

[圧縮]:圧縮機能を使用します。

[重複排除および圧縮]:重複排除機能および圧縮機能を使用します。選択したプールの重複排除が無効の場合、この値は選択できません。

[無効]:容量削減機能を使用しません。

次の場合、[容量削減]は[無効]です。

  • [データダイレクトマップ]が[有効]である

  • 容量削減機能のライセンスがインストールされていない

  • [複数階層プール]が[有効]である

  • 使用できるキャッシュ管理デバイスの個数が不足している

  • Universal Replicatorペアのジャーナルボリュームである

ページ予約

LDEVに関連づけられたプールのページを予約します。初期値は[無効]です。選択できる値は、[有効]または[無効]です。

[有効]:LDEVのページ予約を実行します。

[無効]:LDEVのページ予約を実行しません。

次の条件をすべて満たすLDEVだけ、[有効]が指定できます。

  • 操作対象のLDEVがDynamic Provisioningの仮想ボリュームだけであること

  • LDEVが関連づけられているプールの割当ページ容量と予約ページ容量の合計が、枯渇しきい値以下であること

  • LDEVに関連づけられているプールが、プール容量の縮小中ではないこと

  • LDEVの状態が[Normal]であること

  • データダイレクトマップ属性が無効であること

階層割り当てポリシー

LDEVに割り当てる階層割り当てポリシーを設定します。設定の詳細については、「Dynamic Tieringの階層割り当てポリシー」を参照してください。Dynamic Tiering機能を有効にしている仮想ボリュームがあるときだけ設定できます。

新規ページ割り当て階層

LDEVに割り当てる新規ページ割り当て階層を設定します。初期値は[中]です。選択できる値は、[高]、[中]、または[低]です。設定の詳細については、「Dynamic Tieringが新規ページを割り当てる階層(Storage Navigatorで設定可)」を参照してください。Dynamic Tiering機能を有効にしている仮想ボリュームがあるときだけ設定できます。

階層再配置

階層再配置の有効または無効を選択します。Dynamic Tiering機能を有効にしている仮想ボリュームがあるときだけ設定できます。

[有効]:LDEVの階層再配置を実行します。

[無効]:LDEVの階層再配置を実行しません。

再配置プライオリティ

LDEVに割り当てる再配置プライオリティを設定します。

[デフォルト]:デフォルトの設定に従ってLDEVが再配置されます。

[優先]:LDEV が優先的に再配置されます。

この機能は、次の条件で設定できます。

  • Dynamic Tiering機能を有効にしている仮想ボリュームがあるとき

  • 階層再配置が有効なとき

ALUAモード

global-active deviceペアに、ALUAモードの有効または無効を選択します。

[有効]:LDEVのALUAモードを有効にします。

[無効]:LDEVのALUAモードを無効にします。

詳細については、『global-active deviceユーザガイド』を参照してください。