[プール]画面

サマリ

項目

説明

階層割り当てポリシー編集

[階層割り当てポリシー編集]画面が表示されます。

項目

説明

プール容量※1

プール容量に関する情報が表示されます。

  • [使用量/合計]

[Dynamic Provisioning (DP)]:Dynamic Provisioning、Dynamic Tiering、およびactive flashのプール容量(使用量の合計およびプール容量の合計)が表示されます。

[Thin Image (TI)]:Thin Imageのプール容量(使用量の合計およびプール容量の合計)が表示されます。

どちらの情報も[設定可能推量]が0の場合は、アイコンが表示されます。

  • [設定可能推量]※2

[Dynamic Provisioning (DP)]:Dynamic Provisioning、Dynamic Tiering、およびactive flashのプールに設定できる推定容量の設定可能推量が表示されます。

[Thin Image (TI)]:Thin Imageのプールに設定できる推定容量が表示されます。

仮想VOL容量※1

仮想ボリュームの容量に関する情報が表示されます。

  • [定義済/合計]

[Dynamic Provisioning (DP)]:[定義済]には、LUNパスが定義されているDynamic Provisioning、Dynamic Tiering、およびactive flashの仮想ボリュームの総容量が表示されます。[合計]には、Dynamic Provisioning、Dynamic Tiering、およびactive flashの仮想ボリュームの総容量が表示されます。

どちらの情報も[設定可能推量]が0の場合は、アイコンが表示されます。

  • [設定可能推量]※2

[Dynamic Provisioning (DP)]:Dynamic Provisioning、Dynamic Tiering、およびactive flashの仮想ボリュームに設定できる推定容量が表示されます。

ライセンス容量(使用量/ライセンス容量)

[Dynamic Provisioning (DP)]:Dynamic Provisioningのライセンス容量が表示されます。使用量には、Dynamic Provisioning、Dynamic Tiering、およびactive flashのプール容量の合計が表示されます。

[Thin Image (TI)]:Thin Imageのライセンス容量が表示されます。

注意:[ライセンス容量(使用量/ライセンス容量)]には、システム全体の容量が表示されます。システム全体の容量には、各ユーザに割り当てられているLDEVおよびそれ以外のリソースの容量も含まれます。このため、ライセンス容量(使用量/ライセンス容量)の使用量と[プール容量]の合計に表示されている値が異なることがあります。

プール数

Dynamic Provisioning、Dynamic Tiering、active flash、およびThin Imageのプールの合計数が表示されます。

注※1

[プール]タブに表示される各プールタイプのプールの[容量]配下の[合計]を合計した値と、サマリの[プール容量]の[使用量]の値はほぼ同じですが、誤差が発生する場合もあります。

Dynamic Provisioningのプールボリュームまたは仮想ボリュームを作成した場合、[Dynamic Provisioning (DP)]のプール容量の[設定可能推量]および仮想ボリューム容量の[設定可能推量]が変動します。設定可能推量は、現在のプールと仮想ボリュームの構成、そしてシェアドメモリの残容量を基に算出されます。

注※2

Dynamic Provisioningの設定可能推量とは、現在のプールと仮想ボリュームが使用しているシェアドメモリの容量を差し引いた、残りのシェアドメモリの容量を使用して作成できるプール容量または仮想ボリューム容量の見積もりです。[設定可能推量]は参考値(目安)であり、[設定可能推量]のプールや[設定可能推量]の仮想ボリュームが作成できることを保証する値ではありません。Dynamic Provisioningのプールボリュームや仮想ボリュームを追加したり削除したりした場合は、設定可能推量の値が変動します。

[プール]タブ

項目

説明

プール作成

[プール作成]画面が表示されます。

LDEV作成

[LDEV作成]画面が表示されます。

プール拡張

[プール拡張]画面が表示されます。

プール削除

[プール削除]画面が表示されます。

プール回復

[プール回復]画面が表示されます。

プール編集

[プール編集]画面が表示されます。

プールモニタ開始

[プールモニタ開始]画面が表示されます。

プールモニタ停止

[プールモニタ停止]画面が表示されます。

階層再配置開始

[階層再配置開始]画面が表示されます。

階層再配置停止

[階層再配置停止]画面が表示されます。

階層プロパティ参照

[階層プロパティ参照]画面が表示されます。[階層プロパティ参照]画面はDynamic Tiering機能が有効なプールだけ参照できます。

プール管理状態参照

[プール管理状態参照]画面が表示されます。

階層再配置ログ

階層再配置の実行結果をダウンロードする画面が表示されます。階層再配置ログファイルのテーブル項目の詳細については、「階層再配置ログファイルのテーブル項目」を参照してください。

テーブル情報出力

テーブル情報を出力させる画面が表示されます。

注※

[他のタスク]をクリックすると表示されます。

項目

説明

プール名

プール名が表示されます。プール名をクリックすると、個別のプールの情報が表示されている画面へ遷移します。

プールID

プールIDが表示されます。

状態

状態が表示されます。[状態]リストに表示されるアイコンとその意味を次に示します。

[Normal]:プールの状態は正常です。

[Warning]:プールのプールボリュームが閉塞中です。

[しきい値超過]:プールの使用率がしきい値を超えています。

[縮小中]:プールボリュームを削除中です。

[Blocked]:プールが満杯になったか、プールで障害が発生したため、プールが閉塞しています。[Warning]と[Blocked]の両方の状態がある場合は[Blocked]と表示されます。

プールVOL数

該当するプール内のプールボリューム数が表示されます。

仮想VOL数

プールに関連づけられている仮想ボリューム数が表示されます。

Thin Imageのプールの場合、[-]が表示されます。

ルートVOL数

Thin Imageペアのルートボリューム数が表示されます。Thin Imageのプール以外のプールの場合は、[-]が表示されます。

RAIDレベル

RAIDレベルが表示されます。プール内で混在している場合は[混在]が表示されます。プールボリュームが外部ボリュームだけの場合は、[-]が表示されます。

容量

プールの容量に関する情報が表示されます。

  • [合計]:プールの合計容量が表示されます。

容量拡張設定が有効なパリティグループに属するプールボリュームを含むプールの場合、書き込みできる容量が表示されている容量よりも少なくなることがあります。

[オプション]で容量の単位を選択できます。

Dynamic Provisioning、Dynamic Tiering、またはactive flashのプール容量の1blockは512バイトです。1ページは42MBです。

  • [予約ページ容量]:プールの予約ページ容量が表示されます。

次に示す要因のため、[合計]に表示される値よりも[予約ページ容量]に表示される値の方が大きい場合があります。

  • [予約ページ容量]には、予約ページ容量をページ単位に切り上げた容量が表示される。

  • Dynamic Provisioningの仮想ボリュームの割当ページ容量に、制御情報(3,145,548MBごとに最大で168MBを確保)の容量が含まれる。

  • [使用量]:プールの割当ページ容量とプールの予約ページ容量の合計が表示されます。

次に示す要因のため、[合計]に表示される値よりも[使用量]に表示される値の方が大きい場合があります。

  • [使用量]には、割当ページ容量と予約ページ容量の合計をページ単位に切り上げた容量が表示される。

  • Dynamic Provisioningの仮想ボリュームの割当ページ容量に、制御情報(3,145,548MBごとに最大で168MBを使用)の容量が含まれる。

  • データダイレクトマップ属性の仮想ボリュームの場合、制御情報(3,145,548MBごとに168MBを使用)および1ページ分の容量が含まれる。

  • [使用量(%)]:プール容量に対して、プールの割当ページ容量とプールの予約ページ容量の合計の割合が表示されます。[使用量(%)]には、実際の値の小数点以下を切り捨てた値が表示されます。

削減効果

容量拡張機能および容量削減機能(圧縮機能および重複削減機能)によって削減されたユーザデータ容量の削減率および容量が表示されます。容量拡張設定または容量削減機能がサポートされていない場合、[-]が表示されます。各機能の詳細については、「容量削減機能と容量拡張機能の利用」を参照してください。

  • [削減率 (%)]:ユーザデータ容量に対する[削減量]の割合が表示されます。[重複排除率 (%)]と[圧縮率 (%)]の合計値です。

  • [削減量]:プールの容量削減容量が表示されます。容量拡張機能および容量削減機能によって削減されたデータ容量が表示されます。

  • [重複排除率 (%)]:ユーザデータ容量に対して重複排除によって削減されたデータ容量の割合が表示されます。

  • [圧縮率 (%)]:ユーザデータ容量に対して容量拡張機能および圧縮機能によって削減されたデータ容量の割合が表示されます。

物理容量

容量拡張設定がサポートされているプールボリュームを含むプールについて、書き込みが保証されている容量が表示されます。容量拡張設定がサポートされていない場合、[-]が表示されます。詳細については、「プール使用量および書き込みが保証されたプール容量の使用量」を参照してください。

  • [合計]:プールで書き込みが保証されている合計容量が表示されます。

  • [使用量]:プールの使用量が表示されます。書き込みが保証されている合計容量から、書き込みが保証されている空き容量を引いた容量が使用量です。容量拡張設定が有効なパリティグループに属するプールボリュームから構成されるプールの場合、圧縮されたデータ容量が使用量に含まれます。

  • [使用量(%)]:プールで書き込みが保証されている合計容量に対するプールの使用量の割合が表示されます。

容量拡張率(%)

容量拡張設定がサポートされているプールボリュームを含むプールについて、書き込みが保証されている容量に対する合計容量の割合が表示されます。詳細については、「プール使用量および書き込みが保証されたプール容量の使用量」を参照してください。

容量拡張設定がサポートされていない場合、[-]が表示されます。

FMCプールボリューム物理容量

プールで使用されているFMCのプールボリュームについて、書き込みが保証されている容量が表示されます。FMCのプールボリュームを含まないプールの場合、[-]が表示されます。詳細については、「容量削減機能と容量拡張機能の利用」を参照してください。

  • [合計]:FMCのプールボリュームで書き込みが保証されている合計容量が表示されます。

  • [使用量]:FMCのプールボリュームの圧縮後の使用量が表示されます。

FMCプールボリューム容量

プールで使用されているFMCのプールボリューム容量が表示されます。FMCのプールボリュームを含まないプールの場合、[-]が表示されます。詳細については、「容量削減機能と容量拡張機能の利用」を参照してください。

  • [合計]:FMCのプールボリュームの合計容量が表示されます。

  • [使用量]:FMCのプールボリュームの使用量が表示されます。

  • [削減量]:FMCの圧縮機能によって削減された容量が表示されます。

  • [削減率(%)]:FMCのプールボリューム容量の[使用量]に対する[削減量]の割合が表示されます。

  • [拡張率(%)]:FMCのプールボリュームで書き込みが保証されている合計容量に対するFMCのプールボリュームの合計容量の割合が表示されます。プールの使用量またはプールの使用量の物理容量が枯渇しきい値の半分を超えた場合、アイコンが表示されます。なお、Thin Imageのプールの場合は、警告しきい値の半分を超えたときにアイコンが表示されます。アイコンの意味を次に示します。

:すべての容量拡張設定が有効なパリティグループで、拡張率と削減率のバランスが取れている状態です。

:1つ以上の容量拡張設定が有効なパリティグループで、予期しない使用量の超過が発生するおそれのある状態です。これらのパリティグループに属するLDEV(プールボリューム)の合計容量の見直しを検討してください。詳細については、「パリティグループの容量拡張設定有効時のプール構築ガイドライン」を参照してください。

:1つ以上の容量拡張設定が有効なパリティグループで、容量拡張の機能が有効活用されていない状態です。なお、プール内にの状態のパリティグループがある場合、このアイコンは表示されません。FMCのパリティグループに属するLDEV(プールボリューム)の合計容量の見直しを検討してください。詳細については、「パリティグループの容量拡張設定有効時のプール構築ガイドライン」を参照してください。

プール削減(ポストプロセス)

容量削減機能(圧縮機能および重複削減機能)によって削減されたデータ容量の情報が表示されます。容量削減機能がサポートされていない場合、[-]が表示されます。詳細については、「容量削減機能と容量拡張機能の利用」を参照してください。

  • [削減率 (%)]:容量削減機能によって削減されたデータの割合が表示されます。[削減前使用量]に対する[削減量]の割合です。

  • [削減量]:容量削減機能によって削減されたデータ容量が表示されます。

  • [削減前使用量]:容量削減機能によって削減される前のデータ容量が表示されます。

スナップショット使用量

Thin Imageペアを作成してスナップショットデータを格納するDynamic Provisioningのプールの場合、スナップショットデータの使用量が表示されます。

ユーザ定義しきい値(%)

プールのしきい値に関する情報が表示されます。

  • [警告]:警告しきい値が表示されます。

  • [枯渇]:枯渇しきい値が表示されます。

Thin Imageのプールの場合、[-]が表示されます。

枯渇しきい値超過時にTIペアを中断する

Thin Imageペアを作成してスナップショットデータを格納するDynamic Provisioningのプールの使用量が枯渇しきい値を超えた場合、SIMコード62Exxxを出力する設定の状態が表示されます。

[はい]:プールの使用量が枯渇しきい値を超えた場合、SIMコード62Exxxを出力します。

[いいえ]:プールの使用量が枯渇しきい値を超えた場合でも、Thin Imageペアを使用できます。

予約量(%)

プールの予約量に関する情報が表示されます。

  • [現在]:現在プールに割り当てられている仮想ボリューム容量の合計の割合が表示されます。

  • [最大]:現在プールに設定されている予約量の割合が表示されます。

Thin Imageのプールの場合、[現在][最大]ともに[-]が表示されます。

プールタイプ

プールタイプが表示されます。

[DP]:Dynamic Provisioningのプールです。

[DT]:Dynamic Tieringのプールです。

[DT(Active Flash)]:active flashのプールです。

[DP(データダイレクトマップ)]:データダイレクトマップ属性のプールです。

[TI]:Thin Imageのプールです。

ドライブタイプ/RPM

プールのドライブ種別とRPM(回転数)が表示されます。外部ボリュームの場合は、ドライブタイプに[外部ストレージ]と外部LDEV階層ランクの値が表示されます。プール内でドライブ種別、RPM(回転数)または外部LDEV階層ランクが混在している場合は、[混在]が表示されます。

暗号化

プールの暗号化状態が表示されます。

[有効]:暗号化設定が有効なプールボリュームによって作成されたプールです。

[無効]:暗号化設定が無効なプールボリュームによって作成されたプールです。

[混在]:プールボリュームに次のどれか2つ以上を指定した場合に表示されます。

  • 暗号化が有効なボリューム

  • 暗号化が無効なボリューム

  • 外部ボリューム

注意:混在している状態のプールではデータの暗号化が保証されません。データの暗号化を管理したい場合は、[暗号化]が[有効]もしくは[無効]のプールを使用してください。

外部ボリュームで作成されたプールまたは閉塞しているプールの場合、[-]が表示されます。

階層管理

Dynamic Tiering機能の有効または無効が表示されます。有効な場合は[自動]または[手動]と表示されます。無効な場合は[-]と表示されます。

Thin Imageのプールの場合は[-]が表示されます。

縮小可能

プールボリュームが削除できるかどうかが表示されます。プールが縮小中の場合は[-]が表示されます。

モニタモード

設定されているモニタモードが表示されます。継続モードが有効な場合は、[継続モード]と表示されます。周期モードが有効な場合は、[周期モード]と表示されます。Dynamic Tiering機能が無効な場合は[-]と表示されます。

モニタ状態

プールのモニタリング状態が表示されます。

[実行中]:モニタリング中です。

[計算中]:計算中です。

それ以外の場合は[-]が表示されます。

最新のモニタ情報

最新のモニタリング情報が表示されます。

  • モニタリング情報がある場合は、モニタリング情報を取得する開始時刻と終了時刻が表示されます。

例)2010/11/15 00:00 - 2010/11/15 23:59

  • モニタリング情報の取得中の場合は、モニタリング情報を取得する開始時刻だけが表示されます。終了時刻は表示されません。

例)2010/11/15 00:00 -

最新のモニタリング情報がない場合は、[-]が表示されます。

プール管理タスク

実行中のプール管理タスクが表示されます。

[リバランス待機中]:リバランス処理が待機中です。

[リバランス中]:リバランス処理が実行中です。

[再配置待機中]:階層再配置処理が待機中です。

[再配置中]:階層再配置処理が実行中です。

[縮小待機中]:プール縮小処理が待機中です。

[縮小中]:プール縮小処理が実行中です。

空白:該当するプールに対してプール管理タスクが実行されていません。

階層再配置の詳細については、階層再配置ログファイルを確認してください。階層再配置ログファイルのテーブル項目の詳細については、「階層再配置ログファイルのテーブル項目」を参照してください。

再配置結果

階層再配置処理の状態が表示されます。

[実行中]:[プール管理タスク]が[再配置待機中]または[再配置中]の場合に表示されます。

[完了]:階層再配置が実行されていない、または階層再配置が終了しています。

[未完了(n%再配置済み)]:階層再配置が、表示された割合まで実行されたところで中断しています。

Dynamic Tieringおよびactive flashのプール以外のプールの場合、[-]が表示されます。

再配置速度

階層再配置の速度の設定が表示されます。[1(最も遅い)]、[2(遅い)]、[3(標準)]、[4(速い)]、または[5(最も速い)]が表示されます。

I/O失敗(プールVOL閉塞)時に仮想VOLをProtect属性にする

プールボリューム閉塞時の仮想ボリューム保護機能について、[はい]または[いいえ]が表示されます。[はい]の場合、Dynamic Provisioning、Dynamic Tiering、またはactive flashのプールのプールボリュームが閉塞したときに、そのプールボリュームに関連づけられている仮想ボリュームの読み取りと書き込みができなくなります。このとき、仮想ボリュームのアクセス属性は、Protect属性に変更されます。

次のどちらかに該当する場合、[-]が表示されます。

  • Data Retention Utilityがインストールされていない。

  • プールタイプが次のタイプ以外である。

Dynamic Provisioning

Dynamic Tiering([複数階層プール]が[有効])

active flash([Active Flash]が選択)

I/O失敗(プール満杯)時に仮想VOLをProtect属性にする

プール満杯時の仮想ボリューム保護機能について[はい]または[いいえ]が表示されます。[はい]の場合、Dynamic Provisioning、Dynamic Tiering、またはactive flashのプールが満杯になったときに、そのプールに関連づけられている仮想ボリュームの読み取りと書き込みができなくなります。このとき、仮想ボリュームのアクセス属性は、Protect属性に変更されます。

次のどちらかに該当する場合、[-]が表示されます。

  • Data Retention Utilityがインストールされていない。

  • プールタイプが次のタイプ以外である。

Dynamic Provisioning

Dynamic Tiering([複数階層プール]が[有効])

active flash([Active Flash]が選択)

重複排除

プールタイプが[DP]のプールの場合、重複排除機能の利用可否が表示されます。

  • [利用可能]:重複排除機能が使用できるプールです。

  • [利用不可能]:重複排除機能が使用できないプールです。

プールタイプが[DP]以外の場合、[-]が表示されます。

注※

この項目は、初期状態では表示されません。項目を表示する場合は、[カラム設定]画面で設定を変更してください。[カラム設定]画面の詳細については、『Hitachi Device Manager - Storage Navigatorユーザガイド』を参照してください。