SLU属性のLDEVをアンバインドする

通常運用では、VASA環境でSLU属性のLDEVをバインドまたはアンバインドする場合、vCenter Serverから操作します。ただし、ストレージシステムの保守作業を実施する場合やvCenter Serverとストレージシステムが接続できない場合などでは、ストレージシステムでSLU属性のLDEVのアンバインド操作が実行できます。

前提条件

操作手順

  1. 次のどれかの方法でタブを表示します。

Hitachi Command Suiteを使用する場合:

Storage Navigatorの[論理デバイス]画面を使用する場合:

Storage Navigatorの[ポート / ホストグループ / iSCSIターゲット]画面を使用する場合:

  1. ALU属性のLDEVを選択します。

  1. 次のどれかの方法で[アンバインドSLU]画面を表示します。

  1. 適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。

設定した内容はタスクとしてキューイングされ、順に実行されます。

olh-tip.gif ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。

  1. タスク]画面で、操作結果を確認します。

実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したりキャンセルしたりできます。