ShadowImageのReverse CopyおよびQuick Restoreの制限事項
どちらのReverse ResyncオプションもPSUS状態にあるペアに対して実行できます。
同じプライマリボリュームを共有するペアは、PSUSまたはPSUEの状態でなければなりません。
ペアボリュームのどちらかにQuick Formatが実行されている場合、Quick Restore操作は実行できません。
ペアが、TrueCopyまたはUniversal Replicatorとボリュームを共有している場合で、TCまたはURペアがサスペンドされていない場合、どちらの逆方向の再同期操作も実行できません。
Reverse Resync操作が行われているときに、ShadowImageのボリュームを使ってTCペアまたはURペアを作成できません。
Reverse CopyまたはQuick Restoreの操作中に、同じプライマリボリュームを共有する任意のペアを作成、分割、再同期できません。ただし、ペアを解除したり、サスペンドしたりすることはできます。
プライマリボリュームまたはセカンダリボリュームのどちらか一方だけがDynamic Provisioningの仮想ボリュームのペアには、Quick Restoreは使用できません。また、プライマリボリュームとセカンダリボリュームのどちらかの容量削減機能が有効である場合はQuick Restoreは使用できません。
ShadowImageペアの場合、対象ペアのプライマリボリュームにThin Imageペアがある場合には、Quick Restoreは使用できません。
対象ペアのセカンダリボリュームにThin Imageペアがある場合には、Quick Restore は使用できません。
関連項目