トラップ報告のテストを実施する

この操作を実施すると、テスト用のSNMPトラップ(リファレンスコード:7fffff)が[トラップ送信設定]に表示されているIPアドレスへ発行されます。

前提条件

操作手順

  1. 次のどちらかの方法で、Maintenance Utilityの[アラート通知]画面を表示します。

Hitachi Command Suiteを使用する場合:

  1. リソース]タブで[ストレージシステム]ツリーを展開します。ローカルストレージシステムの配下の[Maintenance Utility]を選択します。

  1. Maintenance Utilityの[管理]ツリーから[アラート通知]を選択します。

Storage Navigatorを使用する場合:

  1. SNMP]タブを選択します。

  1. テストSNMPトラップ送信]をクリックします。

  1. トラップ送信設定]に表示されているIPアドレスを持つSNMPマネージャ側で、SNMPトラップ(リファレンスコード:7fffff)が受信されているかを確認してください。

アラート通知]画面については、『Hitachi Device Manager - Storage Navigatorユーザガイド』を参照してください。

関連項目