ユーザを作成する
ユーザを作成し、適切な権限が設定されたユーザグループに登録する方法について説明します。作成できるユーザ数は、ビルトインユーザを含めて最大20です。
前提条件
必要なロール:セキュリティ管理者(参照・編集)ロール
操作手順
Storage Navigatorの[管理]ツリーから[ユーザグループ]を選択します。
[ユーザグループ]タブでユーザを所属させたいユーザグループをクリックします。ユーザに与えたい権限に応じて、どのユーザグループに所属させるかを決めてください。
NAS Managerにログインするユーザは、少なくともAdministratorグループのビルトイングループに所属させる必要があります。
[ロール]タブで、そのユーザグループに設定されている権限をユーザに与えてよいかを確認します。
次のどちらかの方法で、[ユーザ作成]画面を表示します。
[ユーザ]タブで[ユーザ作成]をクリックします。
[ユーザ]タブを選択し、[設定]メニューから[ユーザ管理]‐[ユーザ作成]を選択します。
ユーザ名を入力します。
アカウントを有効にするか無効にするかを選択します。アカウントが無効の場合、Storage NavigatorおよびNAS Managerにログインできません。
認証サーバを使う場合は[External]を選択します。認証サーバを使わず、Storage Navigatorだけでユーザ認証する場合、またはNAS Managerにログインする場合は、[Local]を選択します。
[Local]を選択した場合は、作成するユーザのパスワードを2か所に入力します。
[完了]をクリックします。
[設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。
[適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。設定した内容はタスクとしてキューイングされ、順に実行されます。
ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。
[タスク]画面で、操作結果を確認します。実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したりキャンセルしたりできます。