テスト送信を実施する
[アラート通知]画面の各タブで、テスト通知を送信します。SNMPトラップのテスト方法については、『SNMP Agentユーザガイド』を参照してください。
前提条件
必要なロール:ストレージ管理者(初期設定)ロール
Emailのアラート通知設定を完了していること。
Syslogのアラート通知設定を完了していること。
操作手順
次のどちらかの方法で、Maintenance Utilityの[アラート通知]画面を表示します。
Hitachi Command Suiteを使用する場合:
[リソース]タブで[ストレージシステム]ツリーを展開します。ローカルストレージシステムの配下の[Maintenance Utility]を選択します。Maintenance Utilityの[管理]ツリーから[アラート通知]を選択します。
Storage Navigatorを使用する場合:
[Maintenance Utility]メニューから[アラート通知]を選択します。
[アラート通知]画面の各タブで、テスト通知を送信します。
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操作内容 |
タブ |
ボタン |
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テストメール送信 |
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テストEmail送信 |
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Syslogサーバへのテスト送信 |
Syslog |
Syslogサーバへテストメッセージ送信 |
完了メッセージが表示されるので、[OK]をクリックします。
テスト結果を確認します。
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操作内容 |
テスト結果 |
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テストメール送信 |
設定した送信先に、テストメールが届いたことを確認します。 |
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Syslogサーバへのテスト送信 |
Syslogサーバにログ(詳細データ:"RefCode:7fffff, This is Test Report.")が届いたことを確認します。 |