タスクの状態の詳細を参照する
[タスク]画面に表示されている各タスクの[状態]をクリックすると、[タスク状態]画面が表示されます。
複数のタスクをつないで1つのタスクとして設定操作した場合も、[タスク状態]画面でタスクの状態を確認できます。また、どのタスクがエラーになったのかを確認できます。次の例では、アクション番号2のタスクでエラーが発生したことを示しています。

ただし、LDEV作成やLUNの操作では、一括して処理するものがあるため、個々の詳細な結果を表示できない場合があります。[タスク状態]画面で次のように表示された場合は、表示されたエラー内容によって内部処理を中断したため一部の設定は反映されていません。

例えば、次の図では、「LDEV 01とLDEV 02の作成」という1つのタスクを実行しています。ただしストレージシステムの内部では、LDEV 01、LDEV 02に対する設定A、LDEV 01、LDEV 02に対する設定Bに分割して処理されます。設定Aでエラーが発生すると、設定Bは処理されません。[タスク]画面の[状態]には、設定Aの実行結果が表示されます。この場合、LDEV 01に対しても設定Bは処理されないため、設定AでエラーとなったLDEV 02だけでなく、設定Aが正常終了したLDEV 01についてもタスク実行後の構成を確認し、再度必要なタスクを実行してください。
