Storage Navigatorサブ画面を使用しているときの電子署名の有効期限
Storage Navigatorのメニューを使った一部の操作はJavaアプリケーション上で行われるため、Storage Navigatorの操作中にJavaアプリケーションを実行するかを確認する画面が表示されることがあります。Storage Navigatorに設定されている電子署名の有効期限が切れている場合でも、Storage Navigatorは問題なく操作できます。
次に示すバージョンのJavaの場合、サブ画面を起動できません。
バージョン7アップデート55以降
バージョン8アップデート5以降
この場合、Javaのセキュリティ設定を変更すると、サブ画面を起動できます。
[セキュリティ警告]画面(JRE 7.0で電子署名が期限切れの場合)を次の図に示します。
ご使用の環境によって、表示される画面は異なります。
Storage Navigatorを使用するには、[実行]をクリックします。
一度[この発行者および前述の場所からのアプリケーションでは、次回から表示しない]をオンにして[実行]をクリックすると、次回以降はStorage Navigatorが無条件にローカルファイルにアクセスできるようになり、この画面は表示されません。