Storage Navigatorサブ画面を使用しているときのJavaのアップデート要求画面
Storage Navigatorのメニューを使った一部の操作はJavaアプリケーション上で行われるため、Storage Navigatorの操作中にJavaアプリケーションのアップデートを促される場合があります。
次に示すバージョンのJavaの場合、サブ画面を起動できません。
バージョン7アップデート55以降
バージョン8アップデート5以降
この場合、Javaのセキュリティ設定を変更すると、サブ画面を起動できます。
ご使用のJavaのまま、Storage Navigatorを使用する場合は、[後で]をクリックします。
一度[次の更新が利用可能になるまでメッセージを表示しません]を選択して[後で]をクリックすると、新しいバージョンが公開されるまで、この画面は表示されません。
エラー(20020-108000)が発生した場合は、再度操作してください。
[更新(推奨)]または[ブロック]をクリックした場合は、Webブラウザの画面を閉じてStorage Navigatorを再起動してください。
[次の更新が利用可能になるまでメッセージを表示しません]のチェックボックスを選択して、[更新(推奨)]または[ブロック]を選択した場合は、Storage Navigatorサブ画面が使用できません。Storage Navigatorサブ画面を使用できるようにする方法について説明します。
Javaの設定を変更した場合、「Java Plug-inの設定が変更されました」のようなメッセージが表示される場合があります。このようなメッセージが表示された場合は、[OK]をクリックしてください。
操作手順
[Javaコントロール・パネル]を起動します。
Windowsの場合、次のどちらかの方法を実行します。
Windowsのコントロールパネルで、Javaアイコンをダブルクリックします。
Windowsの[スタート]メニューから、[すべてのプログラム]‐[Java]‐[Javaの構成]をクリックします。
UNIXの場合、次のどれかの実行可能ファイルを実行します。
<SDKのインストール先ディレクトリ>/jre/bin/ControlPanel
<SDKのインストール先ディレクトリ>/jre/ControlPanel
<JDKのインストール先ディレクトリ>/jre/ControlPanel
または、Webブラウザを使用して次のどちらかのコントロールパネルのページを表示させます。
<SDKのインストール先ディレクトリ>/jre/ControlPanel.html
<JDKのインストール先ディレクトリ>/ControlPanel.html
[Javaコントロール・パネル]の[セキュリティ]タブをクリックします。
[セキュリティ]タブの中の[ブラウザでJavaコンテンツを有効にする(E)]のチェックボックスが選択されていたら、いったん選択を外し、[適用(A)]をクリックします。
[ブラウザでJavaコンテンツを有効にする(E)]のチェックボックスを選択して、[適用(A)]をクリックします。
[Javaコントロール・パネル]の[OK]をクリックし、画面を閉じます。
Storage Navigatorを再起動してください。