[ペア再同期]画面

[選択したペア]テーブル

項目

説明

ローカルストレージシステム

ローカルストレージシステムのボリュームに関する情報が表示されます。

  • [LDEV ID]:LDEV IDが表示されます。

  • [LDEV名]:LDEV名が表示されます。

  • [属性]:LDEVの属性が表示されます。

  • [容量]:ボリュームの容量が表示されます。

  • [CLPR]:ボリュームのCLPR IDが表示されます。

コピータイプ

コピーの種類が表示されます。

状態

ペア状態が表示されます。

コピー優先度

ペア再同期操作の優先順位が表示されます。

リモートストレージシステム

リモートストレージシステムに関する情報が表示されます。

  • [モデル/シリアル番号]:モデルとシリアル番号が表示されます。

  • [LDEV ID]:ボリュームのLDEV IDが表示されます。

パスグループID

パスグループIDが表示されます。

CTG ID

コンシステンシーグループIDが表示されます。

CTG利用

複数組のストレージシステムがコンシステンシーグループを共有しているかどうかが表示されます。

  • [Single]:1組のストレージシステムで構成されているコンシステンシーグループです。

  • [Multi]:複数組のストレージシステムで構成されているコンシステンシーグループです。

項目

説明

コピー優先度

コピー優先度を変更したいペアを選択し、優先度を1~256から指定します。[変更]をクリックすると、[選択したペア]テーブルに反映されます。

情報設定エリア

項目

説明

プライマリボリュームフェンスレベル

フェンスレベルを選択します。デフォルトは[なし]です。

  • [なし]:ペアを分割しても、プライマリボリュームに書き込めます。

  • [セカンダリボリュームデータ]:更新コピーが失敗したときに、プライマリボリュームに書き込めなくなります。

  • [セカンダリボリューム状態]:ローカルストレージシステムがセカンダリボリュームのペアの状態をPSUEに変更できない場合にだけ、プライマリボリュームに書き込めなくなります。

コピー速度

1回のリモートI/Oでコピーする最大トラック数を入力します。指定できる範囲は1~4です。デフォルトは15です。

  • 1は低速で、ホストI/Oへの影響軽減に使用されます。

  • 2~3は中間的速度です。

  • 4は高速です。ホストI/O性能が低下するおそれがあります。

注意:5~15を入力した場合、4として設定されます。