[ジャーナル作成]画面

情報設定エリア

画面左側のエリアで、Universal Replicatorのジャーナルを作成します。

項目

説明

ジャーナルID

ジャーナルIDを選択します。

選択できるジャーナルIDは、空いている番号から昇順に表示されます。空いている番号がなくなったときは空白となります。

[ジャーナルボリューム選択]

画面左側のエリアで、作成するUniversal Replicatorのジャーナルボリュームとして指定できるLDEVが表示されます。

項目

説明

ジャーナルボリューム選択

[ジャーナルボリューム選択]画面が表示されます。

合計選択ジャーナルボリューム

[ジャーナルボリューム選択]画面で選択したジャーナルボリュームの数が表示されます。

合計選択容量

[ジャーナルボリューム選択]画面で選択したジャーナルボリュームの総容量が表示されます。

情報設定エリア

項目

説明

MPユニットID

MPユニットIDを選択します。自動割り当てが有効なMPユニットが1つ以上ある場合は[自動]も選択できます。

初期値は、[自動]が選択できる場合は[自動]、[自動]が選択できない場合はいちばん若い番号のMPユニットIDです。

ジャーナルボリューム流入制御

ホストI/Oへの応答を遅らせて、ジャーナルボリュームへ更新I/Oの流入を制限します。

  • [有効]:流入を制限します。

  • [無効]:流入を制限しません。

データあふれ監視時間

メタデータとジャーナルデータの満杯監視時間を入力します。

単位は秒で、入力できる値は0から600です。初期値は60です。

3つのUniversal Replicatorサイトを組み合わせた3DCマルチターゲット構成の場合、正サイトの2つのミラーがActive状態のときに、ジャーナルデータ領域またはメタデータ領域の空き容量が一定量まで減少すると、[データあふれ監視時間]の値に関係なく、ジャーナル内の片方のミラーが障害サスペンドになります。

キャッシュモード

リストアジャーナル内のジャーナルデータをキャッシュに格納するかどうかを選択します。

  • [有効]:ジャーナルデータはキャッシュに格納されます。キャッシュの空き容量が少なくなると、ジャーナルデータはジャーナルボリュームにも格納されます。

  • [無効]:ジャーナルデータはキャッシュに格納されず、ジャーナルボリュームに格納されます。

この設定は、マスタジャーナルでは無効になります。ただし、RAID Managerのhorctakeoverコマンドを使ってマスタジャーナルをリストアジャーナルに変えると、この設定は有効になります。

[追加]ボタン

画面左側のエリアで設定したジャーナルを、[選択したジャーナル]テーブルに追加します。

[選択したジャーナル]テーブル

画面右側のエリアで、作成するUniversal Replicatorのジャーナル情報が表示されます。

項目

説明

ジャーナルID

ジャーナルのIDが表示されます。

ジャーナルVOL数

ジャーナルに登録されているジャーナルボリュームの数が表示されます。

ジャーナル容量

登録されているジャーナルボリュームの容量が表示されます。ジャーナルボリュームが2個登録されている場合は、2個のジャーナルボリュームの総容量からリザーブジャーナルボリュームの容量を差し引いた容量が表示されます。

MPユニットID

MPユニットIDが表示されます。

暗号化

ジャーナルの暗号化状態が表示されます。

  • [有効]:暗号化ボリュームで作成されたジャーナルです。

  • [無効]:非暗号化ボリュームで作成されたジャーナルです。

  • [混在]:ジャーナルボリュームが属するプールに次のどれか2つ以上が含まれている場合に表示されます。

  • 暗号化が有効なボリューム

  • 暗号化が無効なボリューム

  • 外部ボリューム

注意:混在している状態のジャーナルではデータの暗号化が保証されません。データの暗号化を管理したい場合は、[暗号化]が[有効]または[無効]のジャーナルを使用してください。

  • [-]:ジャーナルボリュームが属するプールが外部ボリュームまたは閉塞しています。

ジャーナルボリューム流入制御

ホストI/Oへの応答を遅らせて、ジャーナルボリュームへ更新I/Oの流入を制限します。

  • [有効]:流入を制限します。

  • [無効]:流入を制限しません。

データあふれ監視時間 (秒)

メタデータとジャーナルデータの満杯監視時間が表示されます。単位は秒です。[ジャーナルボリューム流入制御]が[無効]の場合、[-]が表示されます。

キャッシュモード

リストアジャーナル内のジャーナルデータをキャッシュに格納するかどうかが表示されます。

  • [有効]:ジャーナルデータはキャッシュに格納されます。キャッシュの空き容量が少なくなると、ジャーナルデータはジャーナルボリュームにも格納されます。

  • [無効]:ジャーナルデータはキャッシュに格納されず、ジャーナルボリュームに格納されます。

この設定は、マスタジャーナルでは無効になります。ただし、RAID Managerのhorctakeoverコマンドを使ってマスタジャーナルをリストアジャーナルに変えると、この設定は有効になります。

項目

説明

詳細

[ジャーナルプロパティ]画面が表示されます。

削除

選択したジャーナルを、[選択したジャーナル]テーブルから削除します。