外部ボリュームとの接続に必要な操作
外部ボリュームとの接続に必要な操作を次の図に示します。

外部ストレージシステムをローカルストレージシステム(VSP Gx00モデルおよびVSP Fx00モデルのストレージシステム)に接続しただけでは、外部ストレージシステムからローカルストレージシステムを認識できません。
ローカルストレージシステムから外部ストレージシステムに接続されたポートに対して[外部Targetポート探索]を実施することで、初めて外部ストレージシステムからローカルストレージシステムをホストとして認識できます。
[外部Targetポート探索]を実施しても、その後マッピングせずに15分以上経過した場合は、再び外部ストレージシステムからローカルストレージシステムを認識できなくなる場合があります。
外部ボリュームをホストから使えるようにする設定を次に示します。
外部ストレージシステムに、ボリュームを準備します。
外部ストレージシステムのポートとシステムオプションを設定します。
操作方法は、ご使用の外部ストレージシステムのマニュアルを参照してください。
外部ボリュームを内部ボリュームとしてマッピングします。
LUN Managerを使ってLUパスを設定します。
LUパスを設定する手順については、『システム構築ガイド』を参照してください。
関連項目