[外部ボリューム編集]画面

情報設定エリア

項目

説明

キャッシュモード

ホストからの書き込みデータを、外部ストレージシステムに同期で反映させるか([無効])、非同期で反映させるか([有効])。選択した外部ボリュームに設定されている値が初期値となります。異なる値の外部ボリュームを複数選択した場合は未選択状態となります。

キャッシュ流入制御

外部ボリュームへの書き込みができなくなった場合に、キャッシュメモリへの書き込みを制限するか([有効])、書き込みを続けるか([無効])。選択した外部ボリュームに設定されている値が初期値となります。異なる値の外部ボリュームを複数選択した場合は未選択状態となります。

パスモードとしてALUAを使用

ローカルストレージシステム側でパスモードにALUAを使用するかどうかを選択します。

  • [有効]:ALUAモードを使用します。

  • [無効]:ALUAモードを使用しません。

選択した外部ボリュームに設定されている値が初期値となります。異なる値の外部ボリュームを複数選択した場合は未選択状態となります。

ロードバランスモード

外部ストレージシステムへのI/Oの負荷分散方式を選択します。

  • [標準ラウンドロビン]:標準ラウンドロビン方式で負荷分散します。

  • [拡張ラウンドロビン]:拡張ラウンドロビン方式で負荷分散します。シーケンシャルI/OかランダムI/Oかによって、負荷分散方式が自動で切り替わります。

  • [無効]:負荷分散を行わず、1つのパスでI/Oを実行します。

選択した外部ボリュームに設定されている値が初期値となります。異なる値の外部ボリュームを複数選択した場合は未選択状態となります。