[外部パスグループ選択]画面
[外部パスグループを新規作成]
新しいパスグループを作成する場合に選択します。
[外部パスグループ作成]ボタン
[外部パスグループ作成]画面が表示されます。[外部パスグループ作成]画面で新しいパスグループを作成して、そのパスグループに外部ボリュームを追加します。
[外部パスグループ名]
作成したパスグループ番号(設定できる値はVirtual Storage Platform G100およびVirtual Storage Platform G200の場合は0から2,047、Virtual Storage Platform G400、Virtual Storage Platform G600、Virtual Storage Platform F400、およびVirtual Storage Platform F600の場合は0から4,095、Virtual Storage Platform G800およびVirtual Storage Platform F800の場合は0から14,079までです)を表示します。初期値は空白です。
[マッピング済み外部パスグループへボリュームを追加]
既存のパスグループに外部ボリュームを追加する場合に選択します。
[利用可能な外部パスグループ]テーブル
各ユーザに割り当てられているポートだけで構成されている外部パスグループが表示されます。
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項目 |
説明 |
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外部パスグループ名 |
外部パスグループ名を表示します。 |
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タイプ |
ポートタイプを表示します。
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外部パス(最優先) |
パスグループ内で最も優先度の高い外部パスを表示します。
ポートタイプがiSCSIポートのときに、Targetポートを示すiSCSIターゲット名を表示します。 |
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ベンダ / モデル / シリアル番号 |
外部ストレージシステムのベンダ名、装置名称、およびシリアル番号を表示します。 |
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パス数 |
パスグループを構成する外部パス数を表示します。 |