Universal Volume Managerと併用できるプログラムプロダクト

Universal Volume Managerを使って内部ボリュームとしてマッピングした外部ボリュームは、VSP Gx00モデルおよびVSP Fx00モデルのプログラムプロダクトを使って使用したり管理したりできます。各プログラムプロダクトで外部ボリュームを使用する場合の操作方法と注意事項については、各プログラムプロダクトのユーザーズガイドを参照してください。

LUN Manager

マッピングしたボリュームをホストから使用するには、LUN Managerを使ってLUパスを設定する必要があります。

外部ストレージシステムへ接続するポートのCHB(Channel Board)動作モード、ホストグループ、WWN、およびiSCSIターゲット名の設定はできません。また、そのポートを通して外部ボリュームがマッピングされている場合、トポロジの設定もできません。

Virtual LUN(VLL)

VLL機能を使って外部ボリューム内にLDEVを作成した場合、作成されたLDEVのキャッシュモードは作成元の外部ボリュームの設定と同じになります。

Performance Monitor

Performance Monitorを使って、外部ボリュームのモニタリング情報を表示できます。

マッピングした外部ボリュームをVolume Migrationで使用できます。

TrueCopy

マッピングした外部ボリュームをTrueCopyで使用できます。

global-active device

マッピングした外部ボリュームをglobal-active deviceで使用できます。

Universal Replicator

マッピングした外部ボリュームをUniversal Replicatorで使用できます。

ShadowImage

マッピングした外部ボリュームをShadowImageで使用できます。

Dynamic Provisioning、Dynamic Tiering、active flash、およびThin Image

マッピングした外部ボリュームをDynamic Provisioning、Dynamic Tiering、active flash、およびThin Imageで使用できます。

Thin Imageのプールの場合は、1つのプール内に、[キャッシュモード]が異なる外部ボリュームを混在して登録できません。

SNMP Agent

外部ボリュームの情報を表示できます。

外部ストレージシステムへ接続するポートの情報を表示できます。

関連項目