Dynamic Provisioning、Dynamic Tiering、またはactive flashを適用する場合の推奨キャッシュ容量
Dynamic Provisioning、Dynamic Tiering、またはactive flashを適用する場合に推奨する、CLPR単位のキャッシュ容量を次の表に示します。
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CLPR単位の内部ボリューム、外部ボリュームおよび仮想ボリューム※1,3の合計容量 |
CLPR単位の推奨キャッシュ容量 |
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4TB未満 |
20GB |
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4TB以上 |
20GB |
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16TB以上 |
24GB |
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48TB以上 |
32GB |
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96TB以上 |
40GB |
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160TB以上 |
48GB※2 |
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240TB以上 |
56GB※2 |
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360TB以上 |
64GB※2 |
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600TB以上 |
72GB※2 |
注※1
CLPR単位の内部ボリューム、外部ボリュームおよび仮想ボリュームの容量の合計を算出する場合、それぞれのボリューム容量は、次のとおりとして算出してください。
内部ボリューム:RAID1の場合は、パリティグループ容量の合計の1/2を加算してください。RAID5またはRAID6の場合は、パリティグループ容量の合計から、パリティディスクの容量を減算したものを加算してください。
外部ボリューム:パリティグループ容量の合計を加算してください。
仮想ボリューム:LDEV容量の合計を加算してください。仮想ボリュームのLDEV容量は、[論理デバイス]画面で確認してください。[論理デバイス]画面については、『システム構築ガイド』を参照してください。
注※2
Virtual Storage Platform G200は40GBです。
注※3
Virtual Storage Platform G100はCLPR単位のキャッシュ容量が最大11GBのため、この表は参照不要です。