[書き込みデータパターン編集]画面

書き込みデータパターン編集]画面では、シュレッディングを実行するときの条件(シュレッディング条件)を設定できます。

項目

説明

データパターン

  • デフォルトパターン(00-FF-00)]:デフォルトの設定が適用されます。デフォルトの設定では、ボリュームのデータを消去するためのダミーデータの書き込みは3回実行されます。1回目と3回目の書き込みのダミーデータは16進数の「00」、2回目の書き込みのダミーデータは16進数の「FF」に設定されています。

  • データパターン(ユーザ設定)]:シュレッディングの設定内容をカスタマイズできるようにします。[データパターン(ユーザ設定)]を選択した場合は、ダミーデータの内容と書き込み回数を手動で設定する必要があります。

ランダム値

Volume Shredderが任意に選んだ4桁の16進数がダミーデータとして書き込みに使用されます。

定義値

テキストボックスに入力したデータがダミーデータとして書き込みに使用されます。テキストボックスには、16進数でダミーデータを入力します。0から9までの半角数字およびAからFまでのアルファベットが使用できます。最大4桁まで入力できます。

[追加]ボタン

ダミーデータを表に追加します。ダミーデータは、表の上から順に登録されます。

[データパターン(ユーザ設定)]テーブル

項目

説明

書き込み順

書き込みする順番が表示されます。

データパターン

書き込みに使用されるダミーデータの内容が表示されます。

項目

説明

クリア

設定したデータパターンを消去します。テーブルの最下行のデータパターン「00」は消去されません。