鍵管理サーバに接続して暗号化鍵をバックアップする

前提条件

操作手順

  1. 次のどちらかの方法で、[暗号化鍵]画面を表示します。

Hitachi Command Suiteを使用する場合:

Storage Navigatorを使用する場合:

  1. 画面右側の[暗号化鍵]タブを選択します。

  1. 次のどちらかの方法で、[サーバへ鍵バックアップ]画面を表示します。

暗号化鍵]画面を使用する場合:

  1. 次のどちらかの方法で、[サーバへ鍵バックアップ]画面を表示します。

暗号化鍵]タブで[鍵バックアップ]‐[サーバへ]をクリックします。

設定]メニューから[セキュリティ管理]‐[暗号化鍵]‐[サーバへ鍵バックアップ]を選択します。

サーバ内鍵バックアップ参照]画面を使用する場合:

  1. 次のどちらかの方法で、[サーバ内鍵バックアップ参照]画面を表示します。

暗号化鍵]タブで[サーバ内鍵バックアップ参照]をクリックします。

設定]メニューから[セキュリティ管理]‐[暗号化鍵]‐[サーバ内鍵バックアップ参照]を選択します。

  1. サーバへ鍵バックアップ]をクリックします。

  1. 説明]に暗号化鍵をバックアップする目的を入力します。入力は任意です。

  1. 完了]をクリックします。

設定確認]画面が表示されます。

  1. 設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。

  1. 設定確認]画面の[適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。設定した内容はタスクとして キューイングされ、順に実行されます。

olh-tip.gif ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリック した後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。

  1. タスク]画面で、操作結果を確認します。実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したり キャンセルしたりできます。

関連項目