プライマリボリュームが正サイトにある場合
サスペンド状態のペアに対して、再同期を実施します。
正サイトにあるプライマリボリュームのI/OモードがLocalのペアに対して、プライマリボリュームを指定してペアを再同期します。
コマンド例:pairresync -g oraHA -d dev0 -IH0
副サイトで、コンシステンシーグループを指定してスワップサスペンドを実施します。
コマンド例:pairsplit -g oraHA -RS -IH1
副サイトで、コンシステンシーグループを指定してスワップリシンクを実施します。
コマンド例:pairresync -g oraHA -swaps -IH1
正サイトで、コンシステンシーグループを指定してスワップサスペンドを実施します。
コマンド例:pairsplit -g oraHA -RS -IH0
正サイトで、コンシステンシーグループを指定してスワップリシンクを実施します。
コマンド例:pairresync -g oraHA -swaps -IH0