パスの閉塞を監視する時間を変更する
[リモートレプリカオプション編集]画面で、パスの閉塞を監視する時間、およびパスの閉塞によって報告されるSIMを監視する時間を変更できます。
前提条件
必要なロール:ストレージ管理者(リモートバックアップ管理)ロール
操作手順
次のどちらかの方法で、[レプリケーション]画面を表示します。
Hitachi Command Suiteを使用する場合:
[リソース]タブで[ストレージシステム]ツリーを展開します。ローカルストレージシステムを右クリックし、[レプリケーションダッシュボード]を選択します。
Storage Navigatorを使用する場合:
[ストレージシステム]ツリーから[レプリケーション]を選択します。
次のどちらかの方法で、[リモートレプリカオプション編集]画面を表示します。
[オプション編集]‐[リモートレプリケーション]を選択します。
[アクション]メニューから[リモートレプリケーション]‐[リモートレプリカオプション編集]を選択します。
[コピータイプ]で、[TC]を選択します。
パスの閉塞を監視する時間を設定するためには、[TC]を選択する必要があります。
[パス閉塞監視]で、パスの閉塞を監視する時間を2~45秒の間で入力します。
[パス閉塞SIM監視]で、パスの閉塞によって報告されるSIMを監視する時間を2~100秒の間で入力します。
[OK]をクリックします。
[完了]をクリックします。
[設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。
[適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。
設定した内容はタスクとしてキューイングされ、順に実行されます。
ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。
[タスク]画面で、操作結果を確認します。
実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したりキャンセルしたりできます。
リモートレプリカオプション編集ウィザードについては、『TrueCopyユーザガイド』を参照してください。