Quorumディスクを削除する

GADペアがQuorumディスクを使用しなくなったときは、正サイトと副サイトのストレージシステムの両方で、Quorumディスクを削除します。

前提条件

操作手順

  1. 次のどちらかの方法で、[リモート接続]画面を表示します。

Hitachi Command Suiteを使用する場合:

Storage Navigatorを使用する場合:

  1. Quorumディスク]タブを選択します。

  1. 削除したいQuorumディスクのチェックボックスを選択します。

  1. 次のどちらかの方法で、[Quorumディスク削除]画面を表示します。

  1. 選択したQuorumディスク]テーブルに、削除したいQuorumディスクが表示されていることを確認します。

  1. 適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。

設定した内容はタスクとしてキューイングされ、順に実行されます。

olh-tip.gif ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。

  1. タスク]画面で、操作結果を確認します。

実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したりキャンセルしたりできます。

olh-note.gif Quorumディスクを削除したときに、Storage Navigatorのエラーメッセージ(06205 068882)、またはRAID Managerのエラーメッセージ(SSB1:2E10、SSB2:A007)が表示されることがあります。この場合、Quorumディスクの削除は成功し、[リモート接続]画面の[Quorumディスク]タブに外部ボリュームは表示されなくなりますが、外部ボリュームに管理情報が残っていることがあります。管理情報が残ったままの外部ボリュームを、再度Quorumディスクとして設定しようとすると、エラーになることがあります。

このエラーメッセージが発生した場合は、外部ボリュームをフォーマットしてください。