loginサブコマンド

構文

loginuseridpassword

解説

loginサブコマンドは、ユーザIDとパスワードを利用してストレージシステムにログインします。

loginサブコマンドを実行するには、あらかじめipサブコマンドでログイン先のストレージシステムを管理しているSVPを指定しておく必要があります。

SVPにモニタリングデータが蓄積されていない場合、loginコマンドを実行すると処理は中止されます。

オペランド

エクスポートツール専用のユーザIDを指定します。

ユーザIDに英数字以外の文字が含まれている場合は、ユーザIDを半角のダブルクォーテーション(”)で囲みます。

olh-caution.gif useridには、必ずエクスポートツール専用のユーザIDを指定してください。

エクスポートツール専用のユーザのパスワードを指定します。

パスワードに英数字以外の文字が含まれている場合は、パスワードを半角のダブルクォーテーション(”)で囲みます。

記述例

この例では、「158.214.127.170」というIPアドレスを持つSVPに接続してストレージシステムにログインしています。ログイン時のユーザIDは「expuser」で、パスワードは「pswd」です。

ip 158.214.127.170
login expuser pswd

関連項目