groupサブコマンドのPhyExGオペランド

PhyExG△[[exg-id]:[exg-id]][…]

このオペランドは、[性能モニタ]画面に表示される情報のうち、外部ボリュームグループの利用状況データをファイルへ保存したいときに指定します。ファイルをZIP形式で保存する場合、ファイル名はPhyExG_dat.ZIPです。

変数exg-idを指定すると、データを保存する外部ボリュームグループの範囲を絞り込めます。exg-idは外部ボリュームグループIDを示し、コロン(:)は範囲を示します。例えば、E1-1:E1-5は「外部ボリュームグループのE1-1からE1-5まで」という意味です。

exg-idを指定するときには、コロン(:)の左側に小さい値を指定し、右側に大きい値を指定する必要があります。例えば、PhyExG E1-1:E1-5という指定はできますが、PhyExG E1-5:E1-1という指定はできません。また、PhyExG E1-5:E2-1という指定はできますが、PhyExG E2-1:E1-5という指定はできません。

exg-idを指定しない場合は、全外部ボリュームグループのモニタリングデータがファイルに保存されます。

関連項目