モニタリング対象のCUを追加または削除する
モニタリング対象のCUを追加する方法と、CUをモニタリング対象から削除する方法を説明します。
モニタリング対象のCUを追加または削除すると、蓄積されているモニタリングデータが削除されます。
前提条件
必要なロール:ストレージ管理者(パフォーマンス管理)ロール
操作手順
次のどちらかの方法で、[性能モニタ]画面を表示します。
Hitachi Command Suiteを使用する場合:
[リソース]タブで[ストレージシステム]ツリーを展開します。ローカルストレージシステムを右クリックし、[性能モニタ]を選択します。
Storage Navigatorを使用する場合:
[分析]ツリーから[性能モニタ]を選択します。
[性能モニタ]画面の[モニタ対象CU]タブを選択します。
次のどちらかの方法で、[CUモニタモード編集]画面を表示します。
[モニタ対象CU]タブで[CUモニタモード編集]をクリックします。
[レポート]メニューから[性能モニタ]‐[CUモニタモード編集]を選択します。
モニタリング対象のCUを追加または削除します。
CUをモニタリング対象に追加する場合は、[モニタ非対象CU]でCUのチェックボックスを選択して[追加]をクリックします。
パリティグループをモニタリングしたい場合は、対象のパリティグループに属しているすべてのLDEV のCU 番号をモニタリング対象として指定してください。すべてのLDEV のCU 番号をモニタリング対象としていない場合は、対象のパリティグループはモニタリングの対象とはなりません。
CUをモニタリング対象から削除する場合は、[モニタ対象CU]でCUのチェックボックスを選択して[削除]をクリックします。
[完了]をクリックします。
[設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。
[適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。
設定した内容はタスクとして キューイングされ、順に実行されます。
ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリック した後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。
[タスク]画面で、操作結果を確認します。
実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したり キャンセルしたりできます。