ホストグループの名前やホストモードを変更する

olh-caution.gif ホストモードの設定操作はデータの破壊を伴う操作ではありません。しかし、あらかじめデータ(対象のポートからアクセスできるデータ)のバックアップをしてから、ホストモードを変更することを推奨します。

前提条件

操作手順

  1. 次のどれかの方法でタブを表示します。

Hitachi Command Suiteを使用する場合:

Storage Navigatorを使用する場合:

  1. 設定対象のホストグループ名を選択します。

  1. 次のどれかの方法で、[ホストグループ編集]画面を表示します。

  1. ホストグループの名前を変更したい場合は、[ホストグループ編集]画面の[ホストグループ名]のチェックボックスを選択して、[ホストグループ名]に新しいホストグループ名を入力します。ホストモードを変更したい場合は、[ホストモード]のチェックボックスを選択して、[ホストモード]リストから新しいホストモードを選択します。

  1. もし必要であれば、[ホストモードオプション]でホストモードのオプション設定を変更します。

ホストモードオプション]の[モード番号]はオプションの番号を示します。設定したいオプションを選択した状態で[有効]をクリックします。

  1. 完了]をクリックします。

  1. 設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。

行のラジオボタンを選択して[詳細]をクリックすると[ホストグループプロパティ]画面が表示されます。

  1. 適用]をクリックします。

タスクが登録され、[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]のチェックボックスにチェックマークが付いている場合は、[タスク]画面が表示されます。