[コマンドデバイス編集]画面

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項目

説明

コマンドデバイス

コマンドデバイスを有効にする場合は[有効]、コマンドデバイスを通常の論理デバイスに戻す場合は[無効]を選択します。

コマンドデバイスセキュリティ

コマンドデバイスセキュリティを有効にする場合は[有効]、コマンドデバイスセキュリティを無効にする場合は[無効]を選択します。

ストレージシステム内のLDEVをRAID Managerコマンドから保護したい場合は、そのLDEVに対してコマンドデバイスセキュリティを適用しておく必要があります。論理デバイスにコマンドデバイスセキュリティが適用されていれば、ホストからコマンドデバイス経由でRAID Managerコマンドが発行されても、その論理デバイスはRAID Managerコマンドの影響を受けません。

ユーザ認証

使用する際にユーザ認証を必要とするコマンドデバイス(認証コマンドデバイス)を有効にする場合は[有効]、認証コマンドデバイスを無効にする場合は[無効]を選択します。

デバイスグループ定義

デバイスグループ定義を有効にする場合は[有効]、デバイスグループ定義を無効にする場合は[無効]を選択します。

注※

これらの属性を設定したコマンドデバイスの使用方法については、『RAID Manager ユーザガイド』を参照してください。

olh-note.gif コマンドデバイスセキュリティ、ユーザ認証、デバイスグループ定義を有効にしたい場合は、コマンドデバイスを有効にする必要があります。

コマンドデバイスが無効な場合は、コマンドデバイスセキュリティ、ユーザ認証、デバイスグループ定義を有効にすることはできません。