[ホストグループ作成]画面

情報設定エリア

設定項目を次に示します。

[ホストグループ名]

ホストグループ名を入力します。

ホストグループ名は最大64文字で、ASCII文字(英数字および記号)が使用できます。ただし、次の記号は使用できません。

\ / : , ; * ? " < > |

ホストグループ名の先頭と末尾に、空白文字を使用することはできません。

[リソースグループ名(ID)]

ホストグループを作成するリソースグループを選択します。[Any]を選択した場合、ユーザに割り当てられているすべてのポートのうち、ホストグループを追加できるポートが[利用可能なポート]に表示されます。[Any]以外を選択した場合、選択したリソースグループに割り当てられているポートのうち、ホストグループを追加できるポートが[利用可能なポート]に表示されます。

[ホストモード]

リストからホストモードを選択します。

[ホストモードオプション]テーブル

項目

説明

モード番号

ホストモードオプションの番号が表示されます。

説明

ホストモードオプションの説明が表示されます。

状態

ホストモードオプションの設定([有効]または[無効])が表示されます。

項目

説明

有効

ホストモードオプションが有効になります。

無効

ホストモードオプションが無効になります。

[利用可能なホスト]テーブル

項目

説明

ポート名

ポートの名前が表示されます。

HBA WWN

ポートのWWNが表示されます。

ホスト名

ホスト名が表示されます。

ホストグループ名

ホストグループ名が表示されます。

新規ホスト

ホストが新規に追加されたものかどうかが表示されます。

ストレージシステムのポートにまだケーブル接続されていない、新規に追加されたホストであれば[該当]、すでにほかのポートとケーブルで接続しているホストであれば[非該当]が表示されます。

ポートセキュリティ

ポートのLUNセキュリティの設定([有効]または[無効])が表示されます。

項目

説明

新規ホスト追加

ホストを新規に追加したい場合は、[新規ホスト追加]をクリックします。また、ホストバスアダプタにニックネームを付けたい場合は、ニックネームを付けたいホストバスアダプタのチェックボックスを[利用可能なホスト]テーブルから選択した状態で[新規ホスト追加]をクリックします。

[利用可能なポート]テーブル

項目

説明

ポート名

ポートの名前が表示されます。

セキュリティ

ポートのLUNセキュリティの設定([有効]または[無効])が表示されます。

T10 PIモード

ポートのT10 PIモードの設定([有効]または[無効])が表示されます。T10 PIモードがサポートされていない場合、[-]が表示されます。

[追加]ボタン

左側で設定した内容を、右側の[選択したホストグループ]テーブルに追加します。

[選択したホストグループ]テーブル

項目

説明

ポート名

ポートの名前が表示されます。

ホストグループ名

ホストグループ名が表示されます。

ホストモード

ホストグループのホストモードが表示されます。

ポートセキュリティ

ポートのLUNセキュリティの設定([有効]または[無効])が表示されます。

ホスト数

ホストグループに登録されているホストの数が表示されます。

T10 PIモード

ポートのT10 PIモードの設定([有効]または[無効])が表示されます。T10 PIモードがサポートされていない場合、[-]が表示されます。

リソースグループ名(ID)

ホストグループのリソースグループの名称とIDが表示されます。IDは括弧内に表示されます。

仮想ストレージマシン

ホストグループの、仮想ストレージマシンのモデルとシリアル番号が表示されます。

項目

説明

詳細

行のチェックボックスを選択してボタンをクリックすると[ホストグループプロパティ]画面が表示されます。

削除

行のチェックボックスを選択してボタンをクリックすると、行が削除されます。

[次のタスク]

[次へ]をクリックすると、[次のタスク]に記載されたタスクの設定に進みます。