プールの最大予約量を変更する

前提条件

操作手順

  1. 次のどれかの方法で[プール]画面を表示します。

Hitachi Command Suiteを使用する場合:

Storage Navigatorを使用する場合:

  1. プール]タブで、最大予約量を変更したいプールを選択します。

  1. 次のどちらかの方法で、[プール編集]画面を表示します。

  1. 最大予約量]のチェックボックスを選択します。

  1. テキストボックスに最大予約量(%)を入力します。

テキストボックスの下に表示されている範囲内の数字を入力します。

空白のときは、最大予約量は無制限の設定となります。

  1. 完了]をクリックします。

olh-note.gif Thin Imageのプールでは、無制限の設定となっています。このため、Thin Imageペアを作成してスナップショットデータを格納するDynamic Provisioningのプールについても、無制限に設定することを推奨します。

olh-caution.gif 容量拡張設定が有効なパリティグループに属するプールボリュームを含むプールの場合、最大予約量に100%以下の値を設定した場合でも、書き込みが保証されているプール容量以上の容量を持つ仮想ボリュームが作成できることがあります。このような場合、プールの空き容量を監視する必要があります。

プールの空き容量の監視が不要な最大予約量を設定する場合は、次の計算式で算出される値以下の値を指定してください。

100% ×(プールの物理容量÷プールの容量)

  1. 設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。

  1. 適用]をクリックします。

タスクが登録され、[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]のチェックボックスにチェックマークが付いている場合は、[タスク]画面が表示されます。