SNMPトラップの通知先を追加する
前提条件
必要なロール:ストレージ管理者(初期設定)ロール
操作手順
次のどちらかの方法で、Maintenance Utilityの[アラート通知]画面を表示します。
Hitachi Command Suiteを使用する場合:
[リソース]タブで[ストレージシステム]ツリーを展開します。ローカルストレージシステムの配下の[Maintenance Utility]を選択します。
Maintenance Utilityの[管理]ツリーから[アラート通知]を選択します。
Storage Navigatorを使用する場合:
[Maintenance Utility]メニューから[アラート通知]を選択します。
[設定]をクリックします。
[アラート通知設定]画面が表示されます。
[SNMP]タブを選択します。
[SNMPエージェント]で[有効]を選択します。
[SNMPバージョン]で[v1]または[v2c]を選択します。
[登録したトラップ送信設定]の[追加]をクリックします。
[トラップ送信設定追加]画面が表示されます。[トラップ送信設定追加]画面については、『Hitachi Device Manager - Storage Navigatorユーザガイド』を参照してください。
[コミュニティ]でコミュニティを新規に追加する場合は[新規]チェックボックスを選択し、テキストボックスにコミュニティ名を入力します。既存のコミュニティから選択する場合は[新規]チェックボックスの選択を解除し、プルダウンメニューからコミュニティを選択します。
[トラップ送信先]でSNMPトラップを発行したいIPアドレスを入力します。
IPアドレスを新規入力する場合は、[新規]チェックボックスを選択します。入力するIPアドレスのバージョンを[IPv4]または[IPv6]から選択し、テキストボックスにIPアドレスを入力します。
既存のIPアドレスから選択する場合は、[新規]チェックボックスの選択を解除し、プルダウンメニューからIPアドレスを選択します。
IPアドレスを複数追加する場合は、[IPアドレス追加]ボタンをクリックし、IPアドレス入力欄を追加します。
[トラップ送信先]からIPアドレスを削除する場合は、IPアドレスの右側にある[-]ボタンをクリックし、IPアドレスを削除します。
IPv4とIPv6は、すべて0のアドレスは設定できません。
IPv6アドレスを入力する場合は、コロンで区切られた最大4桁の16進数(0~FFFF)を8個入力してください。IPv6アドレスの省略形も指定できます。
[OK]をクリックします。
入力したコミュニティとIPアドレスの組み合わせが[登録したトラップ送信設定]に追加されます。
設定内容を確認し[適用]をクリックします。
関連項目