ユーザのパスワードを変更する
Storage Navigatorに登録しているユーザのパスワードを変更(再発行)する方法について説明します。
認証サーバを使用しているユーザのパスワードは、Storage Navigatorで変更するのではなく、認証サーバが定める方法で変更します。
[Storage Device List]画面に登録されているストレージシステムとの通信に使用されているユーザアカウントは、Storage Navigatorで操作しないでください。ストレージシステムとの通信に使用しているユーザの設定方法については、『Hitachi Virtual Storage Platform G100 ユーザガイド』、『Hitachi Virtual Storage Platform G200 ユーザガイド』、『Hitachi Virtual Storage Platform G400, G600, Hitachi Virtual Storage Platform F400, F600 ユーザガイド』、または『Hitachi Virtual Storage Platform G800, Hitachi Virtual Storage Platform F800 ユーザガイド』を参照してください。
Hitachi Command Suiteを使用している場合は、Hitachi Command Suiteに登録した情報も変更する必要があります。『Hitachi Command Suiteユーザーズガイド』の「ストレージシステムの設定を変更する」の手順に従って情報を変更してください。
前提条件
必要なロール:セキュリティ管理者(参照・編集)ロール
変更対象のユーザが認証サーバを使用していないこと。
操作手順
Storage Navigatorの[管理]ツリーから[ユーザグループ]を選択します。
[ユーザグループ]タブでユーザが所属するユーザグループを選択します。
[ユーザ]タブでパスワードを変更するユーザのチェックボックスを選択します。
次のどちらかの方法で、[パスワード変更]画面を表示します。
[ユーザ]タブで[パスワード変更]をクリックします。
[設定]メニューから[ユーザ管理]‐[パスワード変更]を選択します。
自分自身のパスワードを変更する場合は、現在のパスワードを入力します。
新しいパスワードを2か所に入力します。
[完了]をクリックします。
[設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。
[適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。設定した内容はタスクとしてキューイングされ、順に実行されます。
ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。
[タスク]画面で、操作結果を確認します。実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したりキャンセルしたりできます。