Storage Navigatorでの設定操作とタスク処理の関係

Storage Navigatorでストレージシステムに対して設定したあと、その設定操作はタスクとしてキューイングされ、受け付けられた順番に実行されます。タスク画面には、実行中、実行待ち、および一時中断のタスクが128件まで、完了および失敗のタスクが256件まで、合計384件のタスクが表示されます。タスクがこれ以上の数に到達した場合、正常終了したタスクのうち古いものから順に自動的に削除されます。自動的に削除されないよう保護できますが、保護されたタスクが最大表示件数に達した状態では新しいタスクは実行されません。

olh-note.gif 実行中、実行待ち、および一時中断しているタスクがある場合、サブ画面からの設定操作はできません。

同時に実行されるタスクは1つです。ただし、次の操作の場合、タスクの完了または失敗を待たずに、次のタスクが実行されることがあります。