[リモート接続追加]画面

[ローカルストレージシステム]

項目

説明

モデル

ローカルストレージシステムのモデルが表示されます。

シリアル番号

ローカルストレージシステムのシリアル番号が表示されます。

[リモートストレージシステム]

項目

説明

モデル

リモートストレージシステムのモデルを指定します。

  • VSP Gx00 and VSP Fx00(18)

  • HUS VM(19)

  • VSP G1000/G1500 and VSP F1500(7)

上記以外の数値を指定した場合は、将来サポートされる予定のストレージシステムと見なされます。この場合、[リモート接続]画面では、モデルには指定した数値を括弧で囲んだ形式(「(255)」など)で表示されます。

シリアル番号

リモートストレージシステムのシリアル番号を10進数で入力します。

  • VSP Gx00またはVSP Fx00:400001~499999

  • HUS VM:200001~265535

  • VSP G1000、VSP G1500、またはVSP F1500:1~99999

  • 将来サポートされる予定のストレージシステム:0~999999

メモ:仮想ストレージマシン内のボリュームを使用するときも、VSP Gx00モデルおよびVSP Fx00モデルのシリアル番号を指定してください。仮想ストレージマシンのシリアル番号は指定できません。

[リモートパス]

項目

説明

パスグループID

パスグループIDを00~FFの間から選択します。登録できるパスグループIDの数は1台のストレージシステムにつき64個までです。

最小パス数

ローカルストレージシステムに接続した各リモートストレージシステムに必要な最小パス数を1~8の間で選択します。デフォルトは1です。

Universal Replicatorの場合は、入力した数に関わらず、最小パス数は1です。

選択タイプ

ポートタイプを選択します。

  • [Fibre]:ファイバチャネルポートです。

  • [iSCSI]:iSCSIポートです。

ポート名

(ローカルストレージシステム)

ローカルストレージシステムのポート名を選択します。

仮想ポートID

(ローカルストレージシステム)

ローカルストレージシステムの仮想ポートIDを表示します。

[選択タイプ]で[iSCSI]を選択したときだけ、表示されます。

ポート名

(リモートストレージシステム)

リモートストレージシステムのポート名を選択します。

最小パス数より有効なパス数が多い場合、[‐]ボタンが表示されます。[‐]ボタンをクリックすると、ローカルストレージシステムとリモートストレージシステムのポートのテキストボックスが削除されます。

IPアドレス

リモートストレージシステムのポートのIP種別([IPv4]または[IPv6])を選択して、IPアドレスを入力します。

[選択タイプ]で[iSCSI]を選択したときだけ表示されます。

TCPポート番号

リモートストレージシステムのポートのTCPポート番号を入力します。

[選択タイプ]で[iSCSI]を選択したときだけ表示されます。

パス追加

ボタンをクリックすると、パスが追加されます。最大で8つ追加できます。

[オプション]

項目

説明

RIO MIH時間

RIO MIH時間を10~100の間で入力します。

デフォルトは15です。

往復応答時間

往復応答時間を1~500の間で入力します。

デフォルトは1です。

指定した時間は、TrueCopyペアおよびGADペアを使用するときにだけ有効です。