[設定確認]画面

[選択したミラー]テーブル

ミラーオプションを変更するUniversal Replicatorミラーの情報を確認します。

項目

説明

ジャーナルID

ジャーナルIDが表示されます。

ミラーID

ミラーIDが表示されます。

属性

ミラーの属性が表示されます。

  • [マスタ]:ローカルストレージシステムのプライマリボリュームが登録されている場合に表示されます。

  • [リストア]:ローカルストレージシステムのセカンダリボリュームが登録されている場合に表示されます。

  • [初期]:ローカルストレージシステムのジャーナルにデータボリュームが登録されていないことを示します。

状態

ミラーの状態が表示されます。

パス監視時間

リモートストレージシステムとの間に設定しているパスの閉塞監視時間が表示されます。

ミラーの副側(RCU側)の状態が[Hold]、[Holding]、または[Hold(Failure)]の場合、[-]が表示されます。

パス監視時間の転送

マスタジャーナルのパス監視時間をミラーの副側(RCU側)に転送するかどうかが表示されます。転送すると、ミラーの正側(MCU側)と副側(RCU側)でパス監視時間が一致します。

  • [該当]:ミラーの副側(RCU側)にパス監視時間を転送します。

  • [非該当]:ミラーの副側(RCU側)にパス監視時間を転送しません。

コピー速度

ボリューム1個当たりの形成コピーの速度が表示されます。[低速]、[中速]または[高速]のどれかが表示されます。

ジャーナルがリストアジャーナルの場合、[-]が表示されます。

転送速度

データ転送時の転送速度が表示されます。単位はMbps(メガビット/秒)です。[256]、[100]、[10]、または[3]のどれかが表示されます。

この設定は、マスタジャーナルでは無効になります。ただし、RAID Managerのhorctakeoverコマンドを使ってマスタジャーナルをリストアジャーナルに変えると、この設定は有効になります。

デルタリシンク失敗

デルタリシンク処理が実行できなかった場合の処理が表示されます。

  • [全てコピー]:デルタリシンク処理が実行できなかった場合、プライマリボリュームのデータをすべてセカンダリボリュームにコピーします。

  • [コピーなし]:デルタリシンク処理が実行できなかった場合、何も処理を実行しません。したがって、セカンダリボリュームも更新されません。

リモートストレージシステム

リモートストレージシステムの情報が表示されます。

  • [モデル / シリアル番号]:リモートストレージシステムの装置名称およびシリアル番号が表示されます。

ミラーの属性が[初期]の場合、[-]が表示されます。

  • [ジャーナルID]:リモートストレージシステムのジャーナルIDが表示されます。

ミラーの属性が[初期]の場合、[-]が表示されます。

パスグループID

リモート接続を登録したときにユーザが登録したパスグループIDが表示されます。

データVOL数

ジャーナルに関連するデータボリュームの数が表示されます。

デルタリシンクを用いる3DCマルチターゲット構成では、デルタリシンク用のミラーではないミラーのジャーナルに登録されているデータボリュームの数が表示されます。デルタリシンク用のミラー(状態が[Hold]、[Holding]、または[Hold(Failure)]のミラー)のジャーナルに登録されているデータボリュームの数は表示されません。

データ容量

関連するデータボリュームすべての総容量が表示されます。

デルタリシンクを用いる3DCマルチターゲット構成では、デルタリシンク用のミラーではないミラーのジャーナルに登録されているデータボリュームの総容量が表示されます。デルタリシンク用のミラー(状態が[Hold]、[Holding]、または[Hold(Failure)]のミラー)のジャーナルに登録されているデータボリュームの総容量は表示されません。

リモートコマンドデバイス

ミラーにリモートコマンドデバイスが割り当てられているかどうかが表示されます。

  • ミラーにリモートコマンドデバイスが割り当てられている場合、LDEV番号が表示されます。

  • ミラーにリモートコマンドデバイスが割り当てられていない場合、この欄は空白です。

  • ミラーにリモートコマンドデバイスを割り当てられない場合、[-]が表示されます。