Universal Volume Managerの要件
Universal Volume Managerの要件を次の表にまとめます。
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項目 |
要件 |
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マッピングできる外部ストレージシステムのポートの最大数 |
ファイバチャネルの場合:1個のポートに対して1,024個 iSCSIの場合:1個のポートに対して512個(ただし、127個以下を推奨します)。 |
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マッピングできる外部ボリュームの最大数 |
Virtual Storage Platform G100/Virtual Storage Platform G200:2,048個 Virtual Storage Platform G400/Virtual Storage Platform G600/Virtual Storage Platform F400/Virtual Storage Platform F600:4,096個 Virtual Storage Platform G800/Virtual Storage Platform F800:14,080個 Thin ImageまたはDynamic Provisioningを使用している場合、マッピングできる外部ボリュームの数は、次の式を満たす必要があります。 外部ボリューム数 + 仮想ボリューム数 ≤ 14,080個 |
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1個の外部ボリュームに対して設定できるマッピングパスの最大数 |
8本 |
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外部ボリュームの最大容量 |
1個の外部ボリュームにつき256TB(549,755,813,888block)。 指定した外部ボリュームが256TB以上の場合、256TBまでは使用できます。 256TBを超える領域に記録されているデータにはアクセスできません。
1個の外部ボリュームにつき59.99TB(128,849,011,200block)。 指定した外部ボリュームが59.99TB以上の場合、59.99TBまでは使用できます。 59.99TBを超える領域に記録されているデータにはアクセスできません。 データダイレクトマップ属性が有効な仮想ボリュームを使ったマッピングについては、『システム構築ガイド』を参照してください。 |
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外部ボリュームの最小容量 |
1個の外部ボリュームにつき16,777,216block(約8,192MB)
1個の外部ボリュームにつき96,000block(約47MB) |
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外部ボリュームグループの最大数 |
Virtual Storage Platform G100/Virtual Storage Platform G200:2,048個 Virtual Storage Platform G400/Virtual Storage Platform G600/Virtual Storage Platform F400/Virtual Storage Platform F600:4,096個 Virtual Storage Platform G800/Virtual Storage Platform F800:16,384個 |
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1個の外部ボリュームグループに登録できる外部ボリュームの最大数 |
Virtual Storage Platform G100/Virtual Storage Platform G200:2,048個 Virtual Storage Platform G400/Virtual Storage Platform G600/Virtual Storage Platform G800/Virtual Storage Platform F400/Virtual Storage Platform F600/Virtual Storage Platform F800:4,096個 |
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1個のポートに対してマッピングできる外部ボリュームの最大数 |
スイッチを経由して外部ストレージシステムへ接続する1個のポートが複数のTargetポートに接続されている場合、Targetポートに定義されているLUの合計は下記のとおりです。
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内部ボリュームの最大容量 |
外部ストレージシステム内の4TBまでのボリューム(外部ボリューム)をマッピングする場合、内部ボリュームとしては、外部ボリュームと同じ容量の1個のLDEV(LU)として定義されます。 データダイレクトマップ属性が有効な仮想ボリュームを使用すると、4TBを超える容量の外部ボリュームを、容量を変更しないで接続元のストレージシステムの仮想ボリュームとしてマッピングできます。データダイレクトマップ属性が有効な仮想ボリュームを使ったマッピングについては、『システム構築ガイド』を参照してください。 外部ボリュームの最大容量を超える領域に記録されているデータにはアクセスできません。 |
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外部ボリュームのRAIDレベル |
内部処理としては、外部ボリュームのRAIDレベルを一律RAID-1として扱っています。Storage Navigatorの画面には「-」(バー)が表示されます。また、上位装置(OS)に報告する外部ストレージシステムに関する値も、RAIDレベルは一律RAID-1として報告されます。 |
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システムオプションモード |
872をONに設定することで、マッピングボリュームに対してのホストI/O性能(シーケンシャルライトの性能に限る)を向上できます。システムオプションモード872の設定については、問い合わせ先に連絡してください。 |
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外部ボリュームから作成可能なLDEVの最大容量 |
1個の外部ボリュームにつき256TB(549,755,813,888block)。
1個の外部ボリュームにつき4TB(8,589,934,592block)。 データダイレクトマップ属性が有効な仮想ボリュームを使ったマッピングについては、『システム構築ガイド』を参照してください。 |
関連項目