管理クライアント内にバックアップしたファイルから暗号化鍵を強制リストアする
前提条件
必要なロール:セキュリティ管理者(参照・編集)ロール、および保守(ベンダ専用)ロール
操作手順
次のどちらかの方法で、[暗号化鍵]画面を表示します。
Hitachi Command Suiteを使用する場合:
[リソース]タブで[ストレージシステム]ツリーを展開します。ローカルストレージシステムの配下の[暗号化鍵]を選択します。
Storage Navigatorを使用する場合:
[管理]ツリーから[暗号化鍵]を選択します。
画面右側の[暗号化鍵]タブを選択します。
次のどちらかの方法で、[ファイルから強制鍵回復]画面を表示します。
[暗号化鍵]タブで[鍵回復]‐[ファイルから(強制)]をクリックします。
[設定]メニューから[セキュリティ管理]‐[暗号化鍵]‐[ファイルから強制鍵回復]を選択します。
[参照]をクリックします。
準備の完了を知らせるメッセージが表示されます
[OK]をクリックします。
暗号化鍵ファイルを選択する画面が表示されます。
暗号化鍵ファイルを選択します。
[開く]をクリックして画面を閉じます。
選択した暗号化鍵ファイルの名称が[ファイルから強制鍵回復]画面の[ファイル名]に表示されます。
[パスワード]にパスワードを入力します。
このパスワードは、選択した暗号化鍵をバックアップしたときに入力したパスワードです。
[完了]をクリックします。
[設定確認]画面が表示されます。
設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。
[設定確認]画面の[適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。設定した内容はタスクとして キューイングされ、順に実行されます。
ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリック した後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。
[タスク]画面で、操作結果を確認します。実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したり キャンセルしたりできます。