データの暗号化を有効にする(パリティグループに属するボリュームにプールボリュームが含まれる場合)

パリティグループに対して、データの暗号化を有効にするためには、容量削減機能を無効にする必要があります。

前提条件

操作手順

  1. [ストレージシステム]ツリーから[プール]を選択します。

  1. [プール]タブから、暗号化を有効にするパリティグループが属しているプールを選択し、[仮想ボリューム]タブを表示します。

  1. テーブルの[容量削減]欄でLDEVの容量削減機能の設定を確認します。

  1. プールのサマリで[重複排除]欄で重複排除機能の設定を確認します。

  1. [仮想ボリューム]タブのテーブルの[状態]欄でLDEVの状態を確認します。

  1. パリティグループに対してデータの暗号化を有効にします。

データの暗号化を有効にする」に示す手順を実施します。

  1. 仮想ボリュームをフォーマットします。

手順1で確認したプールに属している仮想ボリュームをフォーマットします。

  1. プールの重複排除機能を使用する場合は、[プール編集]により[重複排除用システムデータボリュームを割り当てる]の設定を[はい]にします。

  1. 仮想ボリュームの容量削減機能を使用する場合は、[容量削減]の設定を[圧縮]または[重複排除および圧縮]にします。

関連項目