Quorumディスクの設定を変更する

[Quorumディスク編集]画面で、Quorumディスクが閉塞したあとまたはQuorumディスクにボリュームが設定されていない場合は、リモートパスの切断を検知した場合に、セカンダリボリュームのペア状態がPSUE(Block)に変わるまでの時間を変更できます。

前提条件

操作手順

  1. 次のどちらかの方法で、[レプリケーション]画面を表示します。

Hitachi Command Suiteを使用する場合:

Storage Navigatorを使用する場合:

  1. [Quorumディスク]タブを選択します。

  1. Quorum監視停止時Read応答保証時間を変更したいQuorumディスクのチェックボックスを選択します。

  1. 次のどちらかの方法で、[Quorumディスク編集]画面を表示します。

  1. [Quorum監視停止時Read応答保証時間]で、Quorumディスクが閉塞したあとまたはQuorumディスクにボリュームが設定されていない場合は、リモートパスの切断を検知した場合に、セカンダリボリュームのペア状態がPSUE(Block)に変わるまでの時間を5~100の間で入力します。

  1. [完了]をクリックします。

  1. 設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。

  1. 適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。

設定した内容はタスクとしてキューイングされ、順に実行されます。

olh-tip.gif ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。

  1. タスク]画面で、操作結果を確認します。

実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したりキャンセルしたりできます。